澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

朝飯と昼飯1 2017年05月03日(水)

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 朝飯が、いつに無く盛り沢山だったのです。並べてみると、黒豆、タマネギ、フキ、スナップエンドウ、辛子明太子、ブロッコリー、トマト、キュウリ、味付け海苔・鯵の味醂干し・ウルメ干し、味噌汁、若竹煮、菜の花のお浸し、ヨーグルト、そしてデザートがリンゴだったのです。いえ、お酒もビールも飲まなかったのです。

 午前中は、色々と有って、町内を走り回っていたのです。ふと気が付くとお昼に成っていたのです。すると、黒門市場から帰って来た実の嫁が、『お造り買って来たからね。』と仰ったのです。そんな訳で、お昼もお家でご飯を頂戴する事に成ったのです。

 嫁が、金剛山で左手首を複雑骨折してから、此の3ヶ月半ほどは、お昼は全て外食だったのです。其れが此の一週間で、外食は二日だけ、残りの五日はお家ご飯だったのです。嫁の骨折が治って来たみたいなのです。

 でも、骨折前もお昼は外食が多かったのです。今年の1月を例にとると、骨折した1月15日までの内、家でお昼を食べたのは2度だけだったのです。1度目は1月4日の事だったのです。「いたけ」の母上から岡山土産に頂戴した「まつり寿司」がメインで、此れに「おせち」が付いたのです。此れに「北海道づくり」と仰るビールがお供したのです。

 2度目は、1月9日の事だったのです。「とろろそば」に「かき揚げ」ほてから、「冷凍餃子」だったのです。お供は、「一番搾り 名古屋づくり」と仰ったのです。此れにお漬物と、「インスタント湯豆腐」が付いたのです。いえ、冷奴を電子レンジでチンしただけなのですけどね。

 そして、昨日のお昼のメインは「鯵のお造り」だったのです。多分「マアジ」だと思うのですけど、やや大きな奴の片身がお造りに成っていたのです。此れがまた美味しかったのです。ワサビ醤油を作って、此れにたっぷりと漬けて食べるのです。

 他に、嫁が『此れが、今度の筍の最後のです。』と仰った「若竹煮」、其れに揚げたての「コロッケ」他に、朝の残り物の「スナップエンドウ」「フキ」「黒豆」「タマネギ」が付いたのです。其れに、「カリフラワーの茎」も出たのです。そうそう、「若竹煮」なんですけど、何度も火を通されて、若芽が一番美味しい、とろけたような様子に成っていたのです。

 お供は「金麦」と「特別純米酒 辯天」のお二人だったのです。食事の後、お散歩と思ったのですけど、上の瞼と下の瞼が仲良くしたいと仰ったので、読書を兼ねてのお昼寝を決め込んだのです。でも、嫁は何かと忙しそうだったのです。何故かと言えば、栃木の、目の中に入れたら痛い、可愛い孫の「瑛太」と「愛梨」が急に来る事に成ったからなのです。楽しみな事なのです。合掌。20239

(昨日の朝ご飯bの全容なのです。2017.05.02、我が家)
 


朝飯と昼飯2 2017年05月03日(水)

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メインの「味付け海苔」「鯵の味醂干し」「ウルメ干し」の3点セットなのです。2017.05.02、我が家
 


朝飯と昼飯3 2017年05月03日(水)

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此れが昨日の昼飯の全貌なのです。2017.05.02、我が家
 


朝飯と昼飯4 2017年05月03日(水)

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お昼ご飯のメイン、「鯵のお造り」なのです。脂が乗って美味しかったのです。2017.05.02、我が家
 


朝飯と昼飯5 2017年05月03日(水)

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今回、最後の「若竹煮」なのです。若芽も美味しかったのです。2017.05.02、我が家
 


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