澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

天王寺動物園1 2017年05月05日(金)

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 目の中に入れたら痛い、可愛い孫の瑛太と愛梨、其れに彼等の親、信治も含めて5人で天王寺動物園へ行く事に成ったのです。もう一人は、勿論「実の嫁」なのです。当初の案では、海遊館も有力候補だったのですけど、めっちゃ混んでいるのでは・・、なんて思っての天王寺動物園なのです。

 天王寺区茶臼山町に在る、大正4年(1915)開園の老舗の動物園なのです。平成18年(2006)には、総入場者数が1億人を超えたのです。上野動物園に続く快挙なのです。瑛太よりも愛莉の方が、熱心に動物を観察したのです。

 愛莉は特に、鳥の類が好きなようで、先ずはフラミンゴに興味を持ったようなのです。瑛太が、『どうして、片足で立ってるの?』と訊くので、『両足、上げたらこけるやろ。』なんて言ってやったのです。ほんまは、両足を水に漬けると体が冷えるので、片足で立っているようなのですけどね。

 愛莉は隼とか鷹とかコンドルの前でも動こうとしなかったのです。そうそう、「ホオジロカンムリヅル」の前でも長時間じっとしていたのです。さあ、帰ろうと思ったのです。だって、瑛太がお腹が空いたと仰ったからなのです。

 でも、愛莉が爬虫類館に入りたいと愚図ったのです。そんな訳で、中に入ったのですけど、此れが暑かったのです。だって、暖房を入れているのです。熱帯地方に生息するニシキヘビなんてのが居るからのようなのです。

 ようやく、熱帯地方から脱出する事が出来、動物園とおさらばしたのです。動物園を出た所は、新世界なのです。何故か人が溢れていて、我々の昼飯の邪魔をするのです。そんな訳で、浪速警察の南向かいに在る、大阪王将で待つ事に成ったのです。

 30分近く待って、ようやく我々5人は6人席に座る事が出来たのです。座るやいなや、お絞りなんてのを持って来た人に、餃子3人前、八宝菜、生中を注文したのです。でも、他の連中は何を食べようかと、メニューと睨みっこしていたのです。

 ようやく瑛太たちが注文するものを決めたのです。でも、其の時には既に私が注文した八宝菜と生中は私の前に並んでいたのです。お爺ちゃんだけ、ずるい、なんて言葉がテーブルの上を漂ったのです。

 瑛太は、どちらかと言えば、痩せているタイプなのです。でも、食欲は旺盛で、醤油ラーメン、チャーハン、餃子と私が食べる倍近くをペロッと平げたのです。そんなに食べるのに太らないのです。まあ、運動量は多いようなのですけど、燃費が悪いのですかねえ。南無阿弥陀仏。24041

(我が家から天王寺動物園までは、徒歩16分なのです。でも、瑛太や愛莉を連れてでは、20分ほども掛かったのです。途中、愛莉は信治に、おんぶに抱っこを強請ったのです。私もちょっと抱っこしたのですが、20kgはとっても重かったのです。2017.05.04、浪速区日本橋)
 


天王寺動物園2 2017年05月05日(金)

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動物園に入って直ぐの所に、此れが有って、早速 撮影会なのです。2017.05.04、「天王寺動物園」大阪市天王寺区茶臼山町1−10
 


天王寺動物園3 2017年05月05日(金)

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瑛太は先ず、此のチャーハンをペロッと平げたのです。2017.05.04、「大阪王将 恵美須町店」大阪市浪速区恵美須東1-13-19
 


天王寺動物園4 2017年05月05日(金)

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次に、此の醤油ラーメンを、此れまたペロッと平げたのです。2017.05.04、大阪王将
 


天王寺動物園5 2017年05月05日(金)

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そして、瑛太は此の餃子も6個食べたのです。2017.05.04、大阪王将
 


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