澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

極楽鳥花1 2017年05月07日(日)

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 図書館に本を返しに行った帰りに、何処かで昼飯を食べようと思っていたのです。ところが、実の嫁が『魚、買ったから、家で食べようよ。』と仰ったのです。嫁に逆らった事の無い私が諾々と仰る事に従ったのは、言うまでも無い事なのです。

 メインは「鯛の塩焼き」なのです。此れがまた良い味だったのです。此れに「おでん」が付いたのです。此の「おでん」は、孫たちが来るのに合わせて嫁が炊いたものなのです。ビールは「アサヒスーパードライ豊潤」のロング缶なのです。此れはアルコール度数が6.5度有るだけで無く、最大級のコク、最大級の香り、が売りなのです。

 ビールが無くなったところで、「特別純米酒 辯天」を頂戴したのです。天明8年(1788)創業の山形県東置賜郡高畠町の後藤酒造の作なのです。でも、節度ある私は、小さなグラスに1杯頂戴しただけなのです。

 其の後、嫁と二人で浪速図書館へと向かったのです。借りていた本を返すのと同時に、新しく「池波正太郎」の「鬼平犯科帳」と「北方謙三」の「望郷の道」をお借りしたのです。図書館の向かいのお家に「極楽鳥花(ストレリチア)」が幾つも花を付けていたのです。

 此の花、南アフリカが原産地で、「バード(オブ)パラダイス」とも呼ばれているのです。鳥の頭のような花が特徴なのです。面白いのは、一つの蕾から数回も花を咲かせる事が有るのです。花持ちも2週間ぐらいと長いのです。

 其の直ぐ側で、我が家にも咲く、一重のバラが咲いていたのです。歩くと言う事は、色々な物に出会えるのです。犬も歩けば棒に当たる、とは良く言ったものなのです。区役所通りを東へ歩くのですけど、25号線の北東角には「まいどおおきに食堂 難波中食堂」が在るのです。私も2,3度食べさせて頂いた事が有るのです。

 自分で色々とおかずを取るシステムなのですけど、つい取り過ぎて結構高いものに付くのです。其の並びに「広島 コウネらあ麺(らぁ麺 國 なんば店)」の後に同じらーめん屋の「なにわ 一番星」がオープンしていたのです。次の角には、昔「ごりさん」が店長をしていた「だいこく屋」の後に「花粉(はなこ)」と仰る蕎麦屋さんが出来ていて、私も2度ほど食べに入った事が有るのです。

 其の東向が「じゃんぼ總本店」と言う「たこ焼・お好み焼・焼そば」のお店なのです。其の隣に「ターシマハル エベレスト」と仰る「ネパール料理」のお店が有るのです。チェーン店で、関西圏に直営店が16店舗有るのです。でも、此処は直営店では無いようなのです。いえ、私は未だ入った事は無いのです。

 そして、一軒置いて隣に「力餅食堂」が在るのです。「うどん」と「丼」がメインのお店なのですけど、其の名の通り、「お餅」と「おはぎ」其れに「赤飯」が有るのが特徴なのです。各地に在るのですけど、のれん分けのようなのです。ああ、切りが無いので、此の辺りで筆を置くのです。合掌。27016

(昨日のお昼ご飯なのです。2017.05.06、我が家)
 


極楽鳥花2 2017年05月07日(日)

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メインの「鯛の塩焼き」なのです。2017.05.06、我が家
 


極楽鳥花3 2017年05月07日(日)

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昼飯の「おでん」なのです。他に、竹輪、コンニャク、タコなんてのを食べさせて頂いたのです。2017.05.06、我が家
 


極楽鳥花4 2017年05月07日(日)

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此れが「極楽鳥花」なのです。2017.05.06、大阪市浪速区敷津西1-6
 


極楽鳥花5 2017年05月07日(日)

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一重のバラなのです。2017.05.06、大阪市浪速区敷津西1-6
 


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