澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

お散歩1 2017年05月11日(木)

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 朝飯にシラスが出たのです。義姉から貰ったものなのです。勿論、有り難く「シラス丼」にしたのです。薄い塩味が抜群の味を引き出してくれたのです。有り難い事なのです。胡瓜の浅漬け、玉ねぎと豆腐の味噌汁、玉ねぎとハムのサラダも活躍してくれたのです。

 お昼もお家ご飯だったのです。メインはサゴシの塩焼きで、此れに白菜の炊いたん、冷奴がお供したのです。お相手は「アサヒスーパードライ豊穣」がしてくれたのです。此れに加えて日本酒を丁度一合飲ませて頂いたのです。

 食事が終わったところで、実の嫁は出かけたのです。お花の先生が入院されたので、其のお見舞いに義姉と二人で出かけたのです。方向音痴の嫁一人だったら、私が微に入り細に入り教えなければ成らないのですけど、義姉が付いていれば大丈夫と思ったのです。

 夕方に成ると「高級立ち飲み いたけ」に出勤する時間が迫って来たのです。其処に、嫁から電話が入って、出先から直接ダンスのお稽古に行く、と仰ったのです。嫁は生意気にも社交ダンスを習っているのです。いえ、私と踊った事は一度も無いのです。私は、嫁の掌で、踊らされているだけなのです。

 「いたけ」に行くと、先客がお二人だけ居られたのです。暫くすると「師匠」が入って来られたのです。初め、肴にヒスタチオを選んだのです。そして、少ししてから、白菜のお漬物をお願いしたのです。此れが、お酒に良く合うのです。

 まあ、「いたけ」の次は「ババケン」と決めていたのですが、歩数が足らないので、お散歩する事にしたのです。毎日、2万歩を目安にしているのです。未だ、1万3千歩ほどだったのです。取り敢えず、一旦 家に戻って荷物を置いたのです。

 ノートパソコンが故障して、「J&P」へ修理に出したのですけど、本体だけお預かりしますと、ケースを返されたので、其れを家に置きに帰ったのです。ほてから、難波中、元町2丁目、稲荷町、立葉町へと歩いたのです。

 ほてから、あみだ池筋を北上、桜川2丁目から幸町、湊町を経て「ババケン」に辿り着いたのです。此処で「厚揚げの焼いたん」を肴に「芋ロック」を2杯飲ませて頂いたのです。さあ、「郷土料理 縁」で一杯だけ飲んで帰ろうと思って歩き出したのです。

 歩いている途中で電話が入ったのです。珍しく「山椒大夫」からだったのです。「まち子」に居るから、来い、と言うのがお話の内容だったのです。仕方が無いので「まち子」に向かったのです。「仕方が無い」と言ったのですけど、内心は嬉しかったのです。到着すると、「裕ちゃん」が居られて、尚且つ「まはちゃん」も居られたのです。慎ましく一曲だけ歌って帰路についたのです。合掌。24105

(「いたけ」で食べさせて頂いた「白菜のお漬物」なのです。意外とお酒にフィットするのです。2017.05.10、大阪市浪速区日本橋5丁目13−4)
 


お散歩2 2017年05月11日(木)

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「いたけ」に居られた方々なのです。2017.05.10、いたけ
 


お散歩3 2017年05月11日(木)

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地下鉄桜川駅なのです。そう、お散歩で此処まで歩いたのです。2017.05.10、大阪市浪速区桜川二丁目3-7
 


お散歩4 2017年05月11日(木)

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にこやかに笑みを浮かべる「裕ちゃん」と「まはちゃん」なのです。2017.05.10、「まち子」大阪市中央区千日前2丁目3−9
 


お散歩5 2017年05月11日(木)

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機嫌良く歌う「山椒大夫」なのです。2017.05.10、まち子
 


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