澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

清麺屋1 2017年08月03日(木)

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 実の嫁は、お昼に『お腹、空いて無いし、お昼ご飯 要らんのんとちゃう?』なんて言葉を発せられたのです。人間、食欲が無くなると言う事は、生きて行こうと言う、人間にとって大切な事の一つが希薄に成ったと言う事なのです。

 そんな訳で、何が何でも、昼飯を食べなければ成らないのです。「串揚げ はこや」の日替わりは「イワシフライと一口トンカツ」だったのです。此れなら、嫁も食べられるので、どうや?と提案したのです。すると、『「はこや」さんは、美味しいけど、多いもん・・。』なんて贅沢な言葉を発するのです。

 「ポミエ」はどうか?と言うと、『並んでるもん・・。』と仰ったのです。其処で「トンカツ 吉兆」やったらええんとちゃう?と提案すると、『揚げ物はあまりなあ・・。』と拒否するのです。「普通の食堂 いわま」「佐海たちばな」「味旬菜 きらく」と立て続けに提案したのですけど、煮え切らないのです。

 仰った言葉は『ラーメンでも、ええわ・・。』だったのです。先日、「友愛亭」へ行ったので、「清麺屋」へ行こうか?と言うと、『あそこ、水曜日はお休みとちゃうのん?』と仰ったのです。嫁の言葉は全てネガティブ発想なのです。生命力が弱っているのです。

 食べ物の好き嫌いが多いのです。「いたけの娘」とどちらが好き嫌いが多いかと言えば、ええ勝負なのかも知れないのです。「いたけの娘」に、『家の嫁と、どちらが好き嫌いが多いか、寿司屋で勝負してみいへんか?』と尋ねると、『寿司屋やったら、負けるんとちゃう・・。』なんて仰ったのです。ほんま、ええ勝負やと思うねんけどね。

 「清麺屋」は水曜日の夜はお休みなのです。でも、お昼は「不定休」と書いて有るのです。確かに、前の水曜日に「清麺屋」へ行くと、お休みだったのですけど、此れは「不定休」のお休みに偶然遭遇したのでは、と思ったのです。

 其処で、嫁に言ったのです。『取り敢えず「清麺屋」へ行こうや。ほて、お休みやったら、なんばシティー南館の「そじ坊」でそばを食べたらええやんか。』まあ、私の其の言葉に嫁はどうにか同意をしたのです。

 「おたロード」を南に進むと、「清麺屋」の幟と、椅子が見えたのです。此れは営業をしている印なのです。案の定、営業されていたのです。自動券売機に3千円を入れて、「鶏魚ラーメン煮卵入り」「鶏もつつけ麺」「三種盛り」「ビール中瓶」を流れ作業でボタンを押したのです。

 勿論、美味しく頂戴させて頂いたのです。「並」と「中」は同じお値段なのです。麺の量が5割ほど違うのですけど、私は少ない方の「並」をお願いしたのです。もう少し少なくてもええのですけどね。ダイエットとは辛いものなのです。合掌。27051

(昨日の我が家の朝飯なのです。2017.08.02、我が家)
 


清麺屋2 2017年08月03日(木)

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麻のデザートは此の日もメロンとヨーグルトだったのです。2017.08.02、我が家
 


清麺屋3 2017年08月03日(木)

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初めに此の「三種盛り」とビールが出て来たのです。メンマはビールの肴に最高なのです。2017.08.02、「清麺屋」大阪市浪速区日本橋西1-4-8 マンション田中1F
 


清麺屋4 2017年08月03日(木)

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嫁が食べた「鶏魚ラーメン煮卵入り」なのです。2017.08.02、清麺屋
 


清麺屋5 2017年08月03日(木)

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私が食べさせて頂いた「鶏もつつけ麺 並」なのです。2017.08.02、清麺屋
 


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