澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

まるき1 2017年08月07日(月)

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 日曜日に営業している、飯が食べられる飲食店は、我々がご贔屓にしている所では、「まるき」か「郷土料理 縁」「焼き鳥 一兆」「立ち寿司」ぐらいなものなのです。そう、実の嫁を連れて行って晩飯を食べる設定なのです。

 平日なら、「串揚げ はこや」「味旬菜 きらく」「酒と肴 よしまさ」「華風料理 一芳亭」なんてのも候補に上がるのですけど、此れ等は全て日曜日が定休日なのです。そんな訳で、先日食べさせて頂いた「縁」を飛ばして「まるき」に行く事にしたのです。

 午後6時に予約の電話を入れたのです。だって、前に何度か満員でお断りされた事が有るからなのです。到着したのは24分後だったのです。テーブル席を除いて満席だったのです。しかも、其のテーブル席も予約が入っていたのです。電話を入れておいて良かったのです。

 だって、何度か電話が鳴ったり、来店するお客様が居られたりしたのですけど、マスターは丁寧にお断りしていたのです。「よこわの造り」「大羽いわしのフライ」「太アスパラのバター焼き」「はもと松茸の土瓶蒸し」なんてのをお願いしたのです。

 満員だったので、出て来るのに相当時間が掛かると読んだのです。其処で、目の前に有った「お握り」を頂戴する事にしたのです。マスターの仰るには、天然ハマチの出汁で炊いた「かやくご飯」なのだそうで、ハマチの身もほぐして入れて有るのです。

 生中の肴としては、十分間がもつのです。初めに出て来た料理は、「よこわの造り」で、我々が店内に入ってから、13分後だったのです。此の13分を「かやくご飯お握り」で凌いだのです。27分後に「アスパラのバター焼き」が出て来たのです。

 まあ、私は生中も有るし、「お握り」と「よこわの造り」で生きて行ったのですけど、嫁は暑いお茶で、其れまでの間、お茶を濁したのです。勿論、アスパラは主に嫁に食べて頂いたのです。31分後には「大羽いわしのフライ」が出たので、大方を嫁が食べたのです。

 「生中」の次には「いも湯」を頂戴したのです。50分後に「はもと松茸の土瓶蒸し」が出て来ると、嫁はやおら「お握り」を食べ始めたのです。「土瓶蒸し」に「お握り」とは良く考えたものなのです。

 其の時、私は「トマト酎ハイ」をお願いしたのです。「まるき」に居たのは、結局 1時間15分ほどだったのです。其の間に、存じよりの「にんにん」「D」「くぼたっち」等、富山帰り組が入って来られ、「小春ちゃん」と仲良く遊んで居られたのです。合掌。30602

(カウンター上に鎮座されて居られた「かやくご飯お握り」なのです。2017.08.06、「まるき」大阪市浪速区日本橋東3丁目11−3)
 


まるき2 2017年08月07日(月)

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「よこわのお造り」なのです。「皮つきの炙り」も一緒に出たのです。2017.08.06、まるき
 


まるき3 2017年08月07日(月)

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「太アスパラのバター焼き」なのです。此れが結構美味しいのです。2017.08.06、まるき
 


まるき4 2017年08月07日(月)

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「大羽いわしのフライ」なのです。一緒に骨煎餅も出たのです。2017.08.06、まるき
 


まるき5 2017年08月07日(月)

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「はもと松茸の土瓶蒸し」なのです。此の「はも」を見て、「はもシャブ」をせなあかんなあ・・、なんて思ったのです。2017.08.06、まるき
 


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