澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

嫁居ない歴1日目1 2017年08月12日(土)

  138,137 byte

 実の嫁が昨日、出て行ってしまったのです。ですから、私は6日間、一人で生きて行かなければ成らないのです。何でも、徳島で阿波踊りを見て、高松の花火も見るらしいのです。午前11時前に家を出たのです。

 義姉夫婦とお友達の4人で出掛けたのですけど、徳島に行くのに、新大阪から新幹線で横浜へ行くと仰るのです。其処からお船で徳島の小松島を目指すとか・・。まあ、好きにすれば良いのですけどね。

 そんな訳で、早速 お昼に何を食べようかと迷ったのです。結論は「立ち寿司2号店」なのです。此処で800円の「握り盛り」を頂戴する事に決めたのです。祭日と言う事で、結構混み合っていたのですけど、無事 座る事が出来たのです。

 出て来た「握り盛り」を見て少し驚いたのです。だって、此処の「握り盛り」は8巻と決まっているのです。此れに「赤出汁」が付くのです。此れで、800円はお買い得なのです。其れが、驚いた事に9巻も有ったのです。

 そう、店長が1巻をサービスしてくれたようなのです。左から順に言えば、マグロ、鯛、サーモン、ハマチ、海老、イカ、タコ、中トロ、貝柱、の9巻だったのです。嬉しくて、つい生中をお願いしてしまったのです。

 ええと・・、お寿司が出る前に生中が来られていたので、まあ事の前後はどうでも良いのです。3巻食べたところで、生中が蒸発してしまったのです。夏場は気温が高いので、こう言う事は、まま有るのです。

 仕方が無いので、「豪快生酒」をお願いしたのです。此れがまた300ccも有ったのです。でも、注文した以上は頂戴しなければ成らないのです。冷酒とガリが良く似合うのです。赤出汁に入っている、骨付きの身をせせって食べさせて頂くのです。

 そうそう、握り寿司には、刷毛でワサビ醤油を塗って有るのです。ですから、お手塩皿の醤油の海に寿司飯を落としてしまう、なんて不始末はしなくて済むのです。極、さり気無く、寿司を食べる事が出来るのです。

 でも、此れから6日間も一人で生きて行けるのかどうか、考えると不安に成るのです。早速、夜に成ると晩御飯の心配をしなければ成らないのです。昨日は「高級割烹 まるき」へ行く事にしたのです。「モロヘイヤとエノキの炊いたん」「クラゲの酢の物」「新蓮根の天婦羅」なんてのを頂戴したのです。

お供は、生中二杯だったのです。ほてから、「ババケン」で、いつもの「麻婆豆腐」を頂戴したのです。此処のは、量も丁度良く、ほんまに辛くて美味しいのです。ほてから、「巻」「楽がき」「縁」と諸国を巡礼したのです。寂しい一人暮らしなのです。合掌。34470

(「握り盛り」なのです。確かに、9巻有るのです。2017.08.11、「立ち寿司2号店」大阪市中央区日本橋2-8-16)
 


嫁居ない歴1日目2 2017年08月12日(土)

  135,564 byte

生中の次に、私のお相手をしてくれたのは、此の「豪快生酒300ML」なのです。2017.08.11、立ち寿司
 


嫁居ない歴1日目3 2017年08月12日(土)

  136,234 byte

「まるき」で食べさせて頂いた「モロヘイヤとエノキの炊いたん」ですわ。此れは大皿に盛られてカウンターに置いて有るので、直ぐに食べさせて頂けるのです。2017.08.11、大阪市浪速区日本橋東3丁目11−3
 


嫁居ない歴1日目4 2017年08月12日(土)

  136,697 byte

2番目に出て来た「クラゲポン酢」なのです。コリコリとした食感がええのです。2017.08.11、まるき
 


嫁居ない歴1日目5 2017年08月12日(土)

  132,017 byte

新鮮で柔らかい「蓮根の天婦羅」なのです。生中の肴には最高なのです。2017.08.11、まるき
 


<< 2017年 8月 >>
- - 1




2




3




4




5




6




7




8




9




10




11




12




13




14




15




16




17




18




19




20




21




22




23




24 25 26
27 28 29 30 31 - -
- - - - - - -

- Web Diary Professional ver 2.26 -