澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

「清麺屋」と「つけ麺」1 2017年10月02日(月)

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 お昼は、48日ぶりの「清麺屋」だったのです。待つ事の大嫌いな私なのですが、実の嫁共々5人目の椅子に並んだのです。相変わらず流行っているのです。日差しが強かったので、日傘を手にしての待機なのです。まあ、幸いにも7,8分で店内に入る事が出来たのです。

 勿論、券売機で食券を買うのは私の役目なのです。嫁の視力はかなり落ちていて、素早く選んで素早くボタンを押す作業には向いて無いのです。先ず、千円札を3枚入れるのです。次に、「鶏と鯛の塩そば(玉子入り)」「トッピングやおつまみにどうぞ!!三種盛り」「鶏もつつけ麺(並・中)」「瓶ビール」と4つのボタンを流れ作業のように押すのです。

 そして、つり銭レバーを押しながら、食券を女の子に渡して『並でお願いします。』と言うのです。そして、つり銭を取り、席に座ったのです。初めにビールが運ばれて来て、此れをコップに注ぎ、一口飲んだところで「三種盛り」が運ばれて来たのです。

 「三種盛り」とは、「メンマ」「叉焼」「煮玉子」が一つの皿に盛られているので、其の名が有るのです。先ずは、メンマに一味を振り掛けるのです。其の時、『ああ、舞子はんひぃひぃ、を持って着たら良かったなあ。』なんて言葉が脳裏を過ぎったのです。

 先ず、メンマを一切れ、二切れ食べて、ほてから煮玉子を二口で食べたのです。勿論、其の合間にはビールを飲ませて頂くのです。そうこうしている内に「つけ麺」がつけ汁と共に運ばれて来たのです。直ぐに、嫁の「鶏と鯛の塩そば」も運ばれて来たのです。

 残りのメンマと叉焼をつけ汁に入れるのです。此れでつけ麺を食べる準備は万端ん整ったのです。勿論、美味しく頂戴したのです。此のつけ麺の良い所は、時間が経っても麺が伸びないところなのです。ラーメンでは、時間が経つと麺が伸びて食感が悪く成るのです。

 難点はつけ汁が冷える事なのです。其処でつけ汁は小鍋に入れ、一人鍋用のコンロで温めてやるのがええのとちゃうか、なんて思ったのです。火力は小さくとも良いのですが、長く燃えている携帯燃料がええ、とも思ったのです。

 だって、漬け汁が沸騰しては不味く成るし、短時間で燃え尽きるようでは、ものの役に立たないのです。今は未だそんなのは出回って無いので、一から開発しなければ成らないのかも、なんて余計な心配までしてしまったのです。

 我々が、『ご馳走様でした。』と礼を述べて外へ出てみると、未だ3人ほどの人が並んで居られたのです。日傘を差しながら、流行ってるねんなあ、なんてもう一度思ったのです。合掌。25144

(位が上がって、先頭に並ぶ嫁なのです。2017.010.01、「清麺屋」大阪市浪速区日本橋西1丁目4−8)
 


「清麺屋」と「つけ麺」2 2017年10月02日(月)

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此処のビールはサッポロなのです。2017.10.01、清麺屋
 


「清麺屋」と「つけ麺」3 2017年10月02日(月)

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2番目に運ばれて来た「三種盛り」なのです。2017.10.01、清麺屋
 


「清麺屋」と「つけ麺」4 2017年10月02日(月)

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運ばれて来た「鶏もつつけ麺 並」なのです。麺の量は200gなのです。同じ値段なのですが中なら300gに成るのです。私には200gで十分なのです。2017.10.01、清麺屋
 


「清麺屋」と「つけ麺」5 2017年10月02日(月)

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「つけ汁」の中に、叉焼、メンマ、其れに水菜を放り込んだのです。2017.10.01、清麺屋
 


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