澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

「三佳屋」から「そじ坊」1 2017年10月09日(月)

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 前日も昼飯で苦労したのですが、昨日も中々昼飯に有り付けなかったのです。要するに、何処も其処も満員で入れ無かったのです。嫁が「うどん」を食べたいと仰ったのです。近所に、打って付けの「讃岐うどん かまど」が有ったのですけど、此の春に店仕舞いしてしまったのです。

 其処で、色々と考えた挙句に、「普通の食堂 いわま」の並びに「三佳屋」と仰るうどん屋が有るのを思い出したのです。ネットでも調べて、嫁の好みの「きつねうどん」が有るのを確かめたのです。私は「カレーうどん」を食べる事にしたのです。

 ところが、行って見ると数人のお客様が表で列をなしていたのです。其処で、「いわま」に行こうと思ったのですけど、嫁は「うどん」に拘ったのです。嫁が提案したのは、前日に嫌がっていた、直ぐご近所の「ほんがれや」だったのです。そうなんです、「きつねうどん」が無いとか、カウンターしか無いので、ゆっくり出来ないとか言ってたのに・・。

 ところが、毘沙門前の「ほんがれや」に行って見ると、此れまた満員御礼だったのです。仕方が無いので、『しゃあないから、肉でも食べるか?』と「牛かつ 冨田」を提案したのです。嫌がるかと思った嫁が、すんなりと受け入れたのです。まあ、何かと注文の多い嫁なのですけどね。

 ところが、ラーメン屋の二階に在る此のお店の急な階段にまで待ち客が溢れていたのです。階段の下から此の姿を眺めた私は、0.1秒で諦めたのです。日曜日なので「一芳亭」も閉まったいるのです。ほんじゃあ、蕎麦でも食べるかと「なんばCity南館」の「そじ坊」に行く事にしたのです。

 でも、此処でも先客が3名、表の椅子に座って待って居られたのです。でも、嫁はそそくさと待ち客名簿に「サワダ 2名」と書いたのです。私の意見を全く訊かずになのです。まあ、気力も体力も使い果たした私に、否を言う元気は無かったのですけどね。

 10分もしない内に店内に入る事が出来たのです。此れで、ようやく昼飯に有り付ける事に成ったのです。「蕎麦」を肴にビールを飲むのは辛いものが有るのですけど、此の日は「うどん」と決めていたので、そんなもんやろと思っていたのです。

 其れでも、ビールを注文したのです。「蕎麦」は、815円の「季節の野菜天ぷらそば」に決めたのです。勿論、狸の嫁は、630円の「たぬき」なのです。有り難い事に「天ぷら」は別皿に入れて持って来てくれたのです。何故か「大根おろし」が付いていたのです。此れに醤油を掛けて、おつまみの足しにしたのです。合掌。26316

(4軒目でようやく昼飯に有り付けそうな嫁は、呆けたように町椅子に座っていたのです。2017.10.08、「そじ坊 なんばシティ南館店」大阪市中央区難波5丁目1−60)
 


「三佳屋」から「そじ坊」2 2017年10月09日(月)

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此処は席に着くと直ぐに、お茶うけに「蕎麦かりんとう」を出してくれるのです。2017.10.08、そじ坊
 


「三佳屋」から「そじ坊」3 2017年10月09日(月)

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嫁が注文した「たぬき」なのです。でも、此処では「きつねそば」と書いて有ったのです。2017.10.08、そじ坊
 


「三佳屋」から「そじ坊」4 2017年10月09日(月)

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私がたべさせて頂いた「季節の野菜天ぷらそば」なのです。2017.10.08、そじ坊
 


「三佳屋」から「そじ坊」5 2017年10月09日(月)

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「季節の野菜天ぷら」なのですけど、獅子唐、サツマイモ、椎茸、エリンギ、ホウキダケが其の天ぷらの全容なのです。何処に季節の入り込む余地が有るのでしょうか・・。

ほてから、横に添えられている「大根おろし」なのですけど、「天つゆ」でも付いていれば分かるのですけど、「かけそば」に入れてもねえ・・。まあ、私は醤油を掛けて、ビールの肴の足しにしたのですけどね。2017.10.08、そじ坊
 


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