澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

立ち寿司2号店1 2017年10月31日(火)

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 すき焼きを食べたいと思ったのです。其れも日本橋一丁目に在る「すき焼き 壱番」に行こうと思ったのです。此処のランチメニューに、980円の「すき焼き定食」が有るのです。此れを食べようと思ったのです。

 ところが、実の嫁が難色を示したのです。いえ、あからさまに嫌とは言わないのですが、其の顔の色を見れば分かるのです。伊達に、43年も夫婦をやっている訳では無いのです。其の微妙な表情の陰りを読み取る術を得ているのです。

 まあ、嫁は脂身の付いた肉を食べないのです。好き嫌いの激しい嫁なのです。其れを言うと、『「いたけの娘さん」よりは、ましや。』なんて嘯くのです。まあ、いずれも甲乙付け難いのですけどね。菖蒲か燕子花、と言ったところなのです。

 其処で、ふと思い出したのです。12月14日(木)に、日本橋中学校の同級生で忘年会をやろう、なんて「内田くん」が言っていた事を・・。「立ち寿司2号店」の2階の小部屋を押さえるようにと命令されていたのです。

 其処で、急遽 昼飯会場を「立ち寿司」にする事にしたのです。まあ、嫁は寿司ネタで、色々嫌いなものが有るのですけど、其れはバーターすれば済む事なのです。必ず、要らないと仰るのが、鮭とハマチなのです。ですから、私のイカと海老が嫁のところへ、嫁に行く事に成るのです。

 マスターが、『いつもので、ええですか?』と言ってくれるのに、ただ頷くだけでええのです。先ずは、400円の生中が出て、続いて、800円の「握り盛り」と、嫁の為には同じくなのですけど「シャリコマ」が出るのです。そして、鮭とハマチが私の皿に来て、代わりにイカと海老が嫁の皿にトレードされたのです。

 勿論、美味しく頂戴したのです。何故か、赤出汁に大根が入っていたのです。いつもは、鮭、ハマチ、マグロのアラが入っているだけなのですけど、初めての事なのです。まあ、色々と有るのでしょうねえ。

 生中の最後の一口を残したところで、熱燗一合をお願いしたのです。此処の熱燗はアルミのチロリに入れて、ぐい吞みと一緒に出してくれるのです。まあ、情緒が有って宜しいのです。そうそう、無事に同窓会の小部屋を押さえる事が出来たのです。後は、鍋にするか、しないかを決める事ぐらいなのです。合掌。28146

(先ずは美味しそうな生中が出たのです。2017.10.30、「立ち寿司2号店」大阪市中央区日本橋2-8-16)
 


立ち寿司2号店2 2017年10月31日(火)

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此れが「握り盛り」なのです。刷毛でわさび醤油を塗ったところなのです。2017.10.30、立ち寿司2号店
 


立ち寿司2号店3 2017年10月31日(火)

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自撮りもしたのです。2017.10.30、立ち寿司2号店
 


立ち寿司2号店4 2017年10月31日(火)

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自撮りしながら厨房の奥を見ると「タコ」が居たのです。2017.10.30、立ち寿司2号店
 


立ち寿司2号店5 2017年10月31日(火)

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此れが「チロリ」なのです。此処はきっちりと1合入っているのです。2017.10.30、立ち寿司2号店
 


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