澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

ポッツォーリ1 2017年12月04日(月)

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 「光明ハイキング倶楽部」の忘年会が谷町6丁目近くのイタリア料理店「ポッツォーリ」で有ったのです。17:30からのスタートなので、此れに合わせて家を16:45に出て、歩いて行く事にしたのです。まあ、少しもたもたして、出発は16:50に成ってしまったのです。

 丁度、其の時刻に実の嫁も道頓堀まで行く用事が有るとの事で、一緒に家を出たのです。田舎から送って来てくれた柿とか何かを、道頓堀の「自安寺」まで買い物カートに入れて持って行くのです。そんな訳で、カートを引く役目を仰せつかったのです。

 日曜日で買い物客が多く、カートを引いて行くには邪魔に成るのです。ああ、私の方が邪魔なようなのです。其処で堺筋を東に渡ったのです。東側の方が通行人が少ないので歩きやすいのです。「妙見宮 自安寺」は、堺筋道頓堀を東に135mほど入った所に在るのです。

 「自安寺」を少し東に行った所に橋が有って、嫁と別れた私は、此れを北に渡ったのです。ほてから、松屋町筋に出て、只管北を目指したのです。松屋町の交差点の少し手前に「空堀商店街」のアーケードが有ったのです。

 松屋町を右折し坂を上って行くと、左手に「直木三十五文学碑」が有るのです。有名な直木賞は彼の名に由来するのです。其の直ぐ側に榎が有って「榎大明神」の祠が有るのです。御神体は白蛇との事なのです。此処から150mほど東に行くと、目的地の「ポッツォーリ」なのです。昨夜は此処を借り切って25名ほどでの宴会だったのです。

 勿論、お酒は飲み放題なのです。初めにビールで乾杯したのは普通の事なのですけど、中には取り敢えずビールなんてのは邪道だ、なんて仰る方も居られるようなのですけど、少数派なのです。私も、ビールを600ccほど飲ませて頂いた後は、白ワインに飲み物を替えたのです。

 お料理なんですけど、盛り沢山の前菜に始まり、サーモンのサラダ、生ハムと何か、ピザ1、リゾット、ピザ2、パスタ、豚料理、ドルチェと盛り沢山だったのですけど、どうしても私の口には違和感が有るのです。年寄りはアッサリの方がええのですけど、若い人には、量の多いのがええのでしょうねえ。

 勿論、大いに盛り上がったのです。間を持たすのに『澤田、お前何かやれ。』なんて言われて、例の「象を冷蔵庫に入れるには・・」なんてのをご披露したのです。まあ、其れなりには受けたのですけどね。2時間15分ほどでお開きと成ったのです。勿論、帰りも歩いたのです。そして「師匠」と一緒に「万葉(まは)」に行き、帰りに少しだけ「楽がき」に寄ってから、真っ直ぐ家に帰ったのです。合掌。27163

(「ポッツォーリ」の入り口に「師匠」がまさに入ろうとしているところなのです。「師匠」は何故か帽子を着用していて、此れが大変似合っていたのです。2017.12.03、大阪市中央区安堂寺2-2-15 島田ビル 1F)
 


ポッツォーリ2 2017年12月04日(月)

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初めに出て来た「前菜の盛り合わせ」なのです。此れで4人分なのですけど、私なんぞ、此れだけで十分だったのです。2017.12.03、ポッツォーリ
 


ポッツォーリ3 2017年12月04日(月)

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此れは「サーモンのサラダ」なのです。なるべく食べる量を少なくしようとするのですが、親切な人が私の皿に入れてくれるのです。2017.12.03、ポッツォーリ
 


ポッツォーリ4 2017年12月04日(月)

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「何かと生ハム」なんですけど、一つだけ其の「何か」を食べさせて頂いたのですけど、「何か」が何か?かは分からなかったのです。2017.12.03、ポッツォーリ
 


ポッツォーリ5 2017年12月04日(月)

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「きらくのおっさん」がマイクを握っているのですけど、此れからあの「詩吟」を聞かされるのです。2017.12.03、ポッツォーリ
 


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