澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

実治が来た1 2017年12月11日(月)

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 お昼前に、あの目の中に入れたら痛い、可愛い孫の「実治(さねはる)」が来てくれたのです。私の事を「じいじい」と呼び、実の嫁の事を「まーちゃん」と呼ぶのには、やや違和感が有るのですけど、まあええのです。

 お昼は、家で食べる事にしたのです。嫁が「おでん」を炊いていて、其れに貰い物の殻付き牡蠣の焼いたのを頂戴したのです。牡蠣は、ほんまに美味しかったのですけど、食べる前に写真に撮るのを忘れてしまったのです。ですから、撮った写真は牡蠣の殻だけだったのです。

 「実治」を連れて、食後の散歩に出掛けたのです。「実治」と遊ぼうと思っていたのですけど、「日本橋総合案内所」に行くと、やはり袋詰めの内職をする事にしたのです。初めは三人だけだったのですけど、其の後 沢山の方々が応援に駆けつけてくれて、仕事が捗ったのです。

 夕方の5時に内職を終えたのです。今度は「実治」を連れて晩飯を食べる事にしたのです。斜め向かいに在る「餃子の王将 堺筋でんでんタウン店」へ行ったのです。二階奥に有る座敷で頂戴する事にしたのです。

 でも、「実治」は、一時もじっとしていないのです。其処いら中を走り回るのです。してはいけない事をするのです。『駄目』『駄目』『止めなさい』『止めなさい』『いけません』なんて言葉を続けて言わなければ成らないのです。

 まあ、元気なのはええのですけどね。「実治」を連れて家に帰ってホッとしたのです。こんな事なら、「餃子の王将」で、お料理をテイクアウトして家で食べた方が、よっぽど落ち着いて食べられたのに、なんて思ったのです。

 でも、「実治」が帰ってしまうと、灯が消えたように寂しく成ってしまったのです。嵐が突然凪いでしまったような感じなのです。まあ、いつもは嫁と二人切なので、こんなものなのですけどね。

 そんな訳で、少しだけ飲みに行く事にしたのです。其れに、昨日は余り歩いて無かったので、お散歩も兼ねたのです。其処で、地下街をJR難波駅まで歩いたのです。散歩を終えて、先ずは「ババケン」で芋ロックを2杯ほど頂戴したのです。

 そして、「万葉(まは)」では、ハイボールと日本酒を少々頂戴したのです。帰りに、少しだけ「楽がき」に寄ったのはお愛嬌なのです。其の後は、真っ直ぐに家に帰ったのです。合掌。15627

(家の中を走り回る「実治」なのです。2017.12.10、我が家)
 


実治が来た2 2017年12月11日(月)

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貰い物の美味しい牡蠣なんですけど、食べ終わってから、写真を撮るのを忘れていたのに気付いたのです。2017.12.10、我が家
 


実治が来た3 2017年12月11日(月)

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散歩に行くと言うと、「実治」はバギーの乗りたいと仰ったのです。そして「日本橋総合案内所」に連れて行くと、怪訝な顔をしたのです。2017.12.10、大阪市浪速区日本橋5−9−12
 


実治が来た4 2017年12月11日(月)

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走ったり、這ったり、机の中に潜ったりする「実治」なのです。2017.12.10、「餃子のお王将 堺筋でんでんタウン店」大阪市浪速区日本橋4−9−15
 


実治が来た5 2017年12月11日(月)

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澤ってはいけないモノを触ろうとする「実治」なのです。2017.12.10、王将
 


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