澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

なんばグランド花月1 2017年12月21日(木)

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 お昼を何処で食べるかを決めるのは、昨日は実の嫁の番だったのです。其処で、嫁が決めたのが「まる榮」だったのです。此処で冬季限定の「味噌煮込みうどん(牡蠣)」を食べるねん、と嫁が仰ったのです。私も、同じ「味噌煮込みうどん(肉)」を食べようと思ったのです。

 「まる榮」は我が家から南西方向、徒歩10分の所に在るのです。近づいて行くと、表に行列は出来て居なかったのです。もっと近づくと、お休みだと分かったのです。そうなんです、此処は水曜日が定休日なのです。

 まあ、其れでも此処まで歩けた事を喜んだのです。歩数が稼げたと言う事なのです。次に、嫁が行こうとしたのは「清麺屋」だったのです。勿論、私に否は無いのです。水曜日は夜の営業はお休みなのですけど、多分 お昼はやってると思ったのです。

 無事、「清麺屋」に辿り着き、すんなりと席に座れたのです。そして、券売り機に千円札を3枚入れ、いつもの4点セットのボタンを押したのです。嫁の為に「鶏と鯛の塩そば(玉子入り)」「三品盛り」「鶏もつつけ麺(並)」「瓶ビール」が其れなのです。

 勿論、美味しく頂戴させて頂いたのです。一旦、家に帰ってから、招待券を持って、千日前に在る「なんばグランド花月」へと向かったのです。今日が、リニューアルオープンで、昨日は其の内覧会が有ったのです。

 今、朝ドラ「わろてんか」が放映されているのですけど、其のヒロインのモデルが、吉本興業の創業者「吉本せい」なので、其のパネル展示も有ると言うので出掛けたのです。彼女は夫と共に、明治45年(1912)に天満八軒の一つ「第二文芸館」を買収して寄席経営を始めたのです。

 有名どころでは、昭和5年にコンビを組んだ「横山エンタツ」と「花菱アチャコ」のパネルが有ったのです。音曲をやめてお喋りだけにし、「漫才」の元祖とも言うべき二人なのですが、昭和9年にコンビを解散してしまったのです。

 「吉本せい」は、昭和13年(1938)に「初代通天閣」を買ったのですけど、昭和18年(1943)に焼失、其の後、解体して軍需資材として献納した、なんて事がパネルに書かれていたのです。私が生まれたのが昭和21年(1946)なので、古いお話なのです。

 今度のリニューアルでは、新しい飲食店なんかもオープンしていて、只で食べられますよ、なんて言われたのですけど、昼飯を食ったばかりの私の胃袋に、其れ以上の収容能力は無かったのです。合掌。29408

(無常にも「まる榮」の入り口には「12月20日 定休日」の張り紙が有ったのです。2017.12.20、大阪市浪速区日本橋5-21-18)
 


なんばグランド花月2 2017年12月21日(木)

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遠くから「清麺屋」の暖簾が上がっているのを見て、ホッとしたのです。2017.12.20、大阪市浪速区日本橋西1丁目4−8
 


なんばグランド花月3 2017年12月21日(木)

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私が食べさせtレ頂いた「鶏もつつけ麺(並)」なのです。麺の量は200gなのです。2017.12.20、清麺屋
 


なんばグランド花月4 2017年12月21日(木)

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「なんばグランド花月」の二階のパネル展示場に有った「エンタツ・アチャコ」のパネルなのです。2017.12.20、大阪市中央区難波千日前11番6号
 


なんばグランド花月5 2017年12月21日(木)

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吉本興業の今を担う芸人たちのパネルも有ったのです。2017.12.20、なんばグランド花月
 


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