澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

天然魚 鯛平1 2017年12月27日(水)

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 「一芳亭」で焼売と海老天を中心にしたのを実の嫁と食べようかと考えたのです。其れとも、前から願っていて未だ適っていない「まる榮」の「鰻丼」もええかな、と思っていたのです。其れと「向井さん」がランパスで食べに行った「鯛めし」の「鯛平」も候補に挙がったのです。

 其れだけでは無いのです、暫く行って無い「立ち寿司」や「ポミエ」、其れに「なんばシティー」の「佐海たちばな」もええんとちゃうかなあ、なんて思ったのです。そして、お昼前に嫁に、何処がええ?と訊いたのです。すると、嫁に『今日は、お花のお稽古が有るから、一人で行けば・・。』なんて言われてしまったのです。

 そんな訳で、寂しく、侘しく、仕方なく、一人で何処に行くかを考えたのです。結論として、未だ一度も行って無い、長堀橋近くの「鯛平」に行く事にしたのです。嫁と一緒に家を出たのは正午過ぎの事だったのです。

 そうそう、此の日から「年末年始モード」に入ったのです。どう言う事かと言えば、朝からお酒を飲む事が大っぴらに許される期間に成ったと言う事なのです。まあ、嫁は反対したのですけどね。朝の献立が「お魚の粕漬け」「辛子明太子」なんてのが有ったので、缶ビールを頂戴したのです。

 ああ、余計なお話をしてしまったのです。嫁とは日本橋3丁目の交差点でお別れをしたのです。彼女は何でも、高島屋で少しお買い物が有るとか仰ったのです。そんな訳で、道頓堀に架かる日本橋を渡る時は私一人だったのです。

 橋から東を向いて写真を撮ろうとしたら、橋の下からお船が一艘出て来たのです。まあ、川だけを撮るよりは絵に成ったのです。そして、更に北に向かって歩いたのです。そして、堺筋に面した、島之内1丁目に在る「天然魚 鯛平」にようやく到着したのです。

 ランチメニューは、700円の「特選 のどぐろ丼」「名物 天然 鯛めし」と800円の「天然 海鮮丼」「特大 うなぎ丼」の4種類なのです。私が歩きながら考えていたのは、「鯛めし」を食べよう、だったのです。そして、寒いので熱燗がええかなあ、なんて事だったのです。

 ところが、店の表に「お昼限定 生中半額 190円」なんて看板が有ったのです。其処で急遽、熱燗を生中に変更する事にしたのです。店内で「鯛めし」と生中を注文すると、お姉ちゃんが、『ご飯の量、どうされますか?』と訊くのです。

 其処で、『少な目でお願いします。』と答えたのです。でも、いくら待っても『生中の量、どうされますか?』とは訊いてくれなかったのです。勿論、そう訊かれれば、『多い目でお願いします。』と答えたと思うのです。合掌。33888

(「年末年始モード」の象徴、朝ビールなのです。2017.12.26、我が家)
 


天然魚 鯛平2 2017年12月27日(水)

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道頓堀川を船が行くのです。2017.12.26、大阪市中央区島之内2丁目17
 


天然魚 鯛平3 2017年12月27日(水)

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此れが「天然魚 鯛平」の入り口なのです。2017.12.26、大阪市中央区島之内1丁目22−23
 


天然魚 鯛平4 2017年12月27日(水)

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此れが「鯛めし」の全貌なのです。赤出汁の器が大きく、鯛の頭が入って居られるのですけど、身はほぼゼロだったのです。でも、美味しかったのには間違いは無いのです。2017.12.26、天然魚 鯛平
 


天然魚 鯛平5 2017年12月27日(水)

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「鯛めし」の拡大写真なのです。鯛のアラでとった出汁で炊いた「かやくご飯」に鯛の身が乗っているのです。此れをほぐして、ご飯と混ぜて頂戴したのです。2017.12.26、天然魚 鯛平
 


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