澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

ふなぐち 菊水 一番搾り1 2018年01月06日(土)

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 小正月までは「お正月モード」なので、朝からお酒を飲まなければ成らないのです。ところが、先日 義兄から頂戴した有り難いお酒、「別格大吟醸まんさくの花」は飲み干してしまったので、此の日は「ふなぐち 菊水 一番搾り」を頂戴する事にしたのです。

 此のお酒、故「信ちゃん」が愛飲していたお酒なのです。何故愛飲していたかと言えば、アルコール度数が19度と高いから、同じ量で早く酔えるからなのです。実は、「信ちゃん」は合理主義者だったのです。そう言えば、家で飲む時には、ビールにウィスキーを入れていたのです。嫁に『飲み過ぎや。』なんて言わさない為の工夫なのです。

 そうそう、思い出し序に、昔「季節料理 縁」でバイトをしていた女の子のお父さんが、平野区で中華料理屋をやっていると聞いて、「山椒大夫」が音頭をとって大挙して訪れた事が有るのです。勿論、「信ちゃん」も一緒だったのです。

 其処で、一番アルコール度数の高い酒を注文したのです。「白酒(パイチュウ)」と仰る、トウモロコシ、高粱、ジャガイモ、サツマイモなどを原料とする蒸留酒なのです。アルコール度数は50度を超えるキツイ酒だったのです。其れを、一人 上着のポケットに隠して飲んでいたのを思い出したのです。

 ああ、お話が本筋から外れてしまったのです。「菊水」のお話をしようと思っていたのです。此れを発売している「菊水酒造」は、新潟の酒蔵なのです。安政4年(1857)生まれの「高澤節五郎」が明治14年(1881)に創業した会社なのです。ああ、薀蓄が長く成るので、止めとくのです。

 酒の肴は、大量に残った「お節」なのです。此れに、「味噌汁に餅を入れたん」も加わったのです。勿論、美味しく頂戴したのです。「菊水」は、私にとっては少し甘めの酒なのです。でも、酒飲みの「信ちゃん」が飲むだけ有って、美味しかったのです。

 直ぐにお昼に成ったのです。今回、実の嫁の提案で、暫く行けて無かった「華風料理 一芳亭」へ行く事にしたのです。生憎の雨の中、「一芳亭」に近づくと、10名ほどの人が、傘を差しながら並んで居られたのです。此れは諦めざるを得ないのです。

 そんな訳で、「なんばcity」で物色したのですけど、嫁は「お好み焼き 鶴橋 風月」を選んだのです。私が「焼きそば」嫁は「イカ玉」をお願いしたのです。勿論、生中もお願いしたのです。そして、生中のお代わりもさせて頂いたのです。

 嫁に、『「かえで」とどっちが美味しい?』と訊いたのです。すると、『かえで。』と一言で返って来たのです。ところが、誠に残念な事に「かえで」はお昼の営業はやって無いのです。そうそう、「かえで」は、今晩から年明けの営業を開始するのです。合掌。16763
 


ふなぐち 菊水 一番搾り2 2018年01月06日(土)

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此れが私の朝飯だったのです。2018.01.05、我が家
 


ふなぐち 菊水 一番搾り3 2018年01月06日(土)

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「風月」では、「お好み焼き」は目の前で店員さんが焼いてくれるのです。2018.01.05、大阪市中央区難波5-1-60 なんばCITY南館1F
 


ふなぐち 菊水 一番搾り4 2018年01月06日(土)

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「イカ玉」が出来上がったところなのです。嫁はマヨネーズが嫌いなので、そう事前にお願いしていたのです。2018.01.05、風月
 


ふなぐち 菊水 一番搾り5 2018年01月06日(土)

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私がお願いした「デラックス焼きそば」なのです。トッピングに目玉焼きが乗っているのです。「焼きそば」は厨房で焼いてから持って来てくれるのです。2018.01.05、風月
 


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