澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

普通の食堂 いわま1 2018年01月12日(金)

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 お昼を「普通の食堂 いわま」に決めたのです。此処では「いわまセット」を頂戴するのです。まあ、偶に違う物を食べる事も有るのですけど、9割がたは此の「いわまセット」を頂戴するのです。実の嫁は、色々と迷うようなのですけどね。

 此の「いわまセット」なんですけど、「マグロのお造り」と「天ぷら盛り合わせ」のセットなのです。まあ、此れに、ご飯と味噌汁、香の物が付くのですけど、ダイエット中の私は、ご飯を無しでお願いするのです。嫁は、ご飯を半分にして貰うのです。

 良く流行っているお店で、25席しか無いのですけど、スタッフが7人も居られるのです。店長と言うか社長と言うか、一番偉い人の名を「岩間大二」と仰るのですけど、店名は、此の「岩間」からとったのです。

 御年は41歳で、趣味は何と言っても「浜田省吾」なのです。コンサートが有ると、お店を休みにしてでも行きたいと思って居られるのです。「大阪あべの辻調理師専門学校」を卒業された、プロの料理人なのです。

 此の日は、表に4人のサラリーマン風の方々が並んでらしたのです。其の後ろに我々は並んだのです。昔は、飯を食べるのに並ぶような無粋な真似はしなかったのですけど、最近、あんまり苦に成らなくなったのです。暫くすると、ホール係りの方が出て来られて、我々2人を先に案内してくれたのです。彼等は4人組だったのです。2人席が先に空いたようなのです。恐縮しながら、店内に入ったのです。

 嫁は、此の日、「かす汁定食(出汁巻)」を選んだのです。たっぷりの「かす汁」と「3切れの出汁巻」の他に「ブロッコリーの茹でたのにマヨネーズ」と「白菜のお漬物」が付いているのです。トレーに「一味唐辛子」が乗っていたのですけど、嫁は使わないのです。其の代わりに、私が味噌汁と、天つゆに入れてやったのです。

 そうそう、私の「天ぷら盛り合わせ」の中身なんですけど、インゲン豆、海老、南瓜、穴子、サツマイモ、タマネギ、以上の6種類が盛って有ったのです。そして、食べる順番も、いつも此の順なのです。そして、お造りと天麩羅を交互に食べながらビールを飲むのです。

 勿論、美味しく頂戴したのです。そして、夕方から我々が「山中のおばちゃん」とお呼びしている、ご近所の方のお通夜に、阿倍野に在る「やすらぎ天空館」に向かったのです。歩いて「四天王寺前夕陽ケ丘駅」まで行き、其処から地下鉄に乗って、2つ目の「阿倍野駅」で降りると直ぐなのです。享年107歳。勿論、懇ろに焼香させて頂いたのです。南無阿弥陀仏。19626

(「普通の食堂 いわま」なのです。2018.01.11、大阪市中央区難波千日前9-12)
 


普通の食堂 いわま2 2018年01月12日(金)

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嫁が食べさせて頂いた「かす汁定食(出汁巻)」なのです。他に「かす汁定食(鶏唐揚げ)」も有るのですけど、此方の方は、嫁は絶対に食べないのです。好き嫌いの大変多い嫁なのです。2018.01.11、普通の食堂 いわま
 


普通の食堂 いわま3 2018年01月12日(金)

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私が食べさっせて頂いた「いわまセット」なのです。今回も、お供は「瓶ビール」だったのです。2018.01.11、普通の食堂 いわま
 


普通の食堂 いわま4 2018年01月12日(金)

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お通夜の後、此の「握り寿司」と他にも色々食べさせて頂いたのです。勿論、ビールもたっぷりと飲ませて頂いたのです。ご一緒させて頂いたのは、「白塗り」と「洋服屋のおっさん」だったのです。2018.01.11、「やすらぎ天空館」大阪市阿倍野区阿倍野筋4丁目19−115
 


普通の食堂 いわま5 2018年01月12日(金)

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お通夜の帰りに「いたけ」に寄ると「立っちゃん」のお友達の、此のカップルが居られたのです。もう直ぐ、結婚されるのだそうです。2018.01.11、大阪市浪速区日本橋5丁目13−4
 


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