澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

「京街道を歩く」中書島・膳所21 2018年02月17日(土)

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 山の中を歩いている時は、日本国中皆トイレ、なんて思えるのですけど、街中ではそうは行かないのです。其処で、コンビニとかスーパー、病院等々が有り難い存在に成るのです。今回も、殆どが街中なので、そう言う事なのです。

 セブンイレブンを過ぎて直ぐに、右に曲がった所に朱色の大鳥居が有ったのです。扁額には「岩屋神社」と書かれていたのです。そうそう、実の嫁が、最近の雑記帳は、話が難しい、と仰ったのです。まあ、此処4日間はず〜っと京街道シリーズを書いていたので、薀蓄話が多いし、難しい漢字も出て来るので、読みづらいのでしょうねえ。

 其処で、薀蓄を垂れるにしても、もう少し平易な言葉を使う事を心掛ける事にしたのです。先ほどの「岩屋神社」なんですけど、奈良時代以前の土器が出るのです。此の土器は、どうやら神事に使われたようなのです。創建は仁徳天皇31年(343)と伝えられているのです。

 此の神社で何が一番大事かと言えば、社殿裏の山腹に有る、男、女を表わす二つの大きな岩なのです。それに、1263年に造られた木製の狛犬が、今も残されているのです。少し行くと「妙見宮」と彫られた石碑が有ったのですけど、付近に其れらしい神社は無かったのです。まあ、良く有る事なのですけどね。

 東海道新幹線の下を抜け、国道1号線、山科大塚の地下道を潜り、山科川に架かる音羽橋を渡ると、再び国道1号線の音羽地下道を潜ったのです。此れが結構狭くて天井の低いトンネルなのです。

 階段を上がった所に「鶴喜そば山科店」が有ったのです。鰻を止めて、そばでもええかな、なんて思ったのです。1480円の「天ざる定食」なら、かやくご飯も付いているのです。1920円の「うなぎ定食」なら、鰻丼、鰻巻、かやく蕎麦がセットなのです。まあ、ええのですけどね。

 暫く行くと「牛尾山ハイキングコース」なんて小汚い看板が出ていたのです。其の行程が47kmも有るらしいのです。牛尾山は同じ山科区なのです。どう成ってるんでしょうねえ。そうそう、途中に「牛尾観音」が在るのですけど、ほんまは「牛尾山 法厳寺(ほうごんじ)」と仰るのです。

 我々は名神高速京都東インターチェンジの中を進んでいるのです。取付道路の下を潜り、やがて京阪京津線追分駅の近くを通るのですけど、此の辺りを髭茶屋町と言うのです。さあ、名神高速の下を潜り次の大谷駅まで歩けば、待望の鰻が我々を待っているのです。

 何の変哲も無い、名神高速の南側の道を名神と並行して歩くのです。もう、此処いらは山科区とお別れをして、滋賀県大津市追分町なのです。そして、途中から待望の大谷町に入るのです。向こうの方に歩道橋が見えたのです。此れで京津線を越えれば鰻なのです。手前に「蝉丸神社」が有ったので、遠くより手を合わせたのです。合掌。24050

(今回の参加メンバーの一部を定点観測したのです。先ずは「まは」と「小玉さん」「くまちゃん」「れいなちゃん」なのです。2018.02.12、京都市山科区大塚元屋敷町1)
 


「京街道を歩く」中書島・膳所22 2018年02月17日(土)

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「小玉さん」「くまちゃん」「れいなちゃん」なのです。2018.02.12、京都市山科区大塚元屋敷町1
 


「京街道を歩く」中書島・膳所23 2018年02月17日(土)

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「けんちゃん」なのです。2018.02.12、京都市山科区大塚元屋敷町1
 


「京街道を歩く」中書島・膳所24 2018年02月17日(土)

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「えいこちゃん」「やまなかさん」「下駄屋のおっさん」なのです。2018.02.12、京都市山科区大塚元屋敷町1
 


「京街道を歩く」中書島・膳所25 2018年02月17日(土)

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「丹野さん」なのです。2018.02.12、京都市山科区大塚元屋敷町1
 


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