澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

「京街道を歩く」中書島・膳所26 2018年02月18日(日)

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 先の「蝉丸神社」なんですけど、私でも知っている「これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関(蝉丸)」と百人一首の歌で知られている「蝉丸」と「猿田彦命」を祀っているのです。「蝉丸」は「蝉丸大神」に出世してるんですけどね。

 近くに「関蝉丸神社上社」と「関蝉丸神社下社」も有るのです。此の3社をまとめて「蝉丸神社」と言ってるようなのです。歌舞音曲・芸能の祖神として崇められ、盲目だった蝉丸が開眼する逸話にちなみ、眼病に霊験あらたかで、髪の毛の祖神ともいわれているのです。

 ああ、お腹が空いているのです。我々が鰻を食べさせて頂くのは「かねよレストラン部」と言われる所なのです。向かいに在る本店に行くと、サービス料10%が掛かるのです。其の代わり、喫煙も可能な座敷なのです。

 何を食べようかとメニューを見て迷ったのです。いえ、事前にメニューをチェックしているのですけど、現場に行くと迷うのです。「きらくのおっさん」など、誰かが決めると、其れに乗り、また誰かが決めると、其れに乗り換えるのです。

 私は思い切って2,916円の「特鰻まむし」に決めたのです。此れには「肝吸い」が付いていたのです。でも、飲み物は何も頼まなかったのです。だって、鰻はビールには馴染まないのです。其れに、瓶ビール中が615円もしたからなのです。ケチなんですねえ。まあ、後でクーラーボックスに入ったビールや日本酒を飲めば良いのです。

 そんな中で、一人「けんちゃん」だけが、酒にまみれていたのです。2052円の「レディースセット」を選んだ方も多かったのですけど、一人「まは」だけが、1944円の「ヒレカツ定食」を食べておられたのです。

 皆さんが出て来るまでを待つ間、私は玄関で「キクマサ ピン」をストローで吸っていたのです。いえ、900mlのじゃ無いのですよ、180mlの可愛い奴なのです。でも、18人も居ると、レジでの清算も結構時間が掛かるのです。其の間に、とうとう飲み干してしまったのです。

 京津線の線路を跨いで国道1号線の信号に出た辺りが、平安時代中期(810年)以後は、三関の一つと成った、冒頭にも出て来た「逢坂関」と言われているのですけど、正確な場所は特定されて無いのです。此処は山城国と近江国との国境となっている関所なのです。

 国道1号線を只管下るのです。途中で名神高速の下を潜るのです。少し行くと左手に「旧逢坂山隧道」の東口が見えるのです。此れが日本で最初に掘られたトンネルなのです。京都と大津を鉄道で結ぶ為には、此の約670mのトンネルを掘らなければ成らなかったのです。今は埋められてしまって、此の東口だけが残っているのです。合掌。29953

(此れが私が食べさせて頂いた「特鰻まむし」なのです。私の感じた美味しさで言えば、料金も勘案すれば、天理の「みしまや」が上なのです。いえ、不味くは無いんですよ。敢えて言えば「普通」ですかな。2018.02.12、「かねよ」滋賀県大津市大谷町23-15)
 


「京街道を歩く」中書島・膳所27 2018年02月18日(日)

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「難波の電気屋」と「山中さん」が食べられたのは、2376円の「きんし丼」なのです。鰻も入っているのですけど、其れよりでかい玉子焼きがドンと居座っているのです。2018.02.12、かねよ
 


「京街道を歩く」中書島・膳所28 2018年02月18日(日)

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此れが「きんし丼」なのです。勿論、「肝吸い」も付いているのです。2018.02.12、かねよ
 


「京街道を歩く」中書島・膳所29 2018年02月18日(日)

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何処にでも顔を出す「まは」なのです。2018.02.12、「かねよ」前
 


「京街道を歩く」中書島・膳所30 2018年02月18日(日)

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其の「かねよ」前で此の日2枚目の記念写真を撮ったのです。2018.02.12、「かねよ」前
 


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