澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

春雨1 2018年03月03日(土)

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 物価の優等生として知られるものに「鶏卵」が有るのです。ほんまに安価に手に入るのです。そして「モヤシ」もまた物価の優等生なのです。スーパーなどでは、一袋(200g)で30円ほどなのです。40年前の価格より安いとか。生産者はコストが上がっているのに、販売価格は下がっている、と悲鳴を上げているのです。

 「モヤシ」の平成17年(2005)における価格を100とすると、平成29年(2017)の価格は約90なのです。1割も値下がりしているのです。一方、「モヤシ」の原料で有る「緑豆(りょくとう)」の価格は3倍に跳ね上がっているのです。

 其の間に、最低賃金も約20%も上昇しているのです。まあ、「モヤシ」は他の野菜と違って、天候に左右される事も無く、安定して供給されているので、価格も安定しているのです。其の原料の「緑豆」なんですけど、春雨の原料でも有るのです。春雨の原料は他にジャガイモやサツマイモなどが有るのですけどね。

 私がいつも「無限」で「麻辣湯」を注文する時、中華麺では無く、春雨を注文するのですけど、あの食感が好きなのです。でも、うどんや中華麺と同じく澱粉なので、食べれば太ると分かっているのですけど、止められないのです。

 昨日のお昼は、其の「無限」で頂戴したのですけど、其の「春雨」を抜いて、代わりに「細春雨」を入れたのです。いつもの「春雨」は、太くて腰が有るのです。あの「き田たけうどん」の讃岐細うどんと同じ位の腰が有るのです。

 一方、「細春雨」は優しいのです。細くて柔らかいのです。少し煮込めば溶けてしまいそうな儚さが有るのです。今回は、他に、豚、豚、白菜、キャベツ、小松菜を入れたのです。其処に店の方が、『菜種菜が入りましたよ。』なんて仰るものだから、其れも入れてしまったのです。豚以外は菜っ葉ばっかりなのです。そして、辛さは3を選んだのです。

 実の嫁はと言えば、煮玉子、白菜、小松菜、モヤシ、其れに、私と同じく「菜種菜」を加えたのです。麺は春雨を選び、辛さは1なのです。嫁は、まさか「モヤシ」と「春雨」が、同じ「緑豆」から出来ているなんて事は、毛の先ほども知らないのです。

 そして、今回 嫁は珍しく「海老餃子」を注文したのです。此れも美味しかったのですけど、私は此れを「麻辣湯」の中に入れたのです。まあ、此れもまたよし、なのです。こうして、変わらぬ毎日を過ごす事を「幸せ」と言うんでしょうねえ。有り難い事なのです。合掌。24522

(「無限」の外観なのです。2018.03.02、大阪市浪速区日本橋西1-1-14 第二牧ビル 1F)
 


春雨2 2018年03月03日(土)

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先ず、「ハートランドビール」を頂戴したのです。2018.03.02、無限
 


春雨3 2018年03月03日(土)

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私が食べさせて頂いた「麻辣湯」なのです。2018.03.02、無限
 


春雨4 2018年03月03日(土)

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嫁が食べさせて頂いた「麻辣湯」なのです。1辛と2辛では、スープの色が随分と違うのです。2018.03.02、無限
 


春雨5 2018年03月03日(土)

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今回、初めて食べさせて頂いた、350円の「海老餃子」なのです。美味しかったですよ。2018.03.02、無限
 


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