澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

「そじ坊」と「ホロホロ」1 2018年03月05日(月)

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 前回が、昨年の11月23日だったので、3カ月余りぶりの散髪なのです。いつもの「ヘアーサロン東洋」なのです。ビフォー・アフターで写真を自撮りしたのですけど、余り変わって無いように感じたのです。いえ、勿論 耳に掛かっていた嫌味な髪の毛は綺麗に取り除かれていたのですけどね。

 まあ、実の嫁が仰る、『何処に、切る、髪の毛が有るのよ?』なんて辛辣な言葉にも、頷ける部分も無いとは言えないのですけどね。其れでも、気分一転爽やかな気持ちで家に帰って来たのです。ああ、もう昼時なのです。

 食べる事しか考えて無いのか?と訊かれれば、そうだと答える以外には無いのですけどね。幾つか提案した中で、嫁は「牛かつ 冨田」を採用したのです。ところが、2階の踊り場には数人の人が居られたのです。そう、順番を待って居られるのです。

 其処までして食べるほどのものでも無いのです。其処で、嫁の意見に従って、「なんばシティー」の「そじ坊」に行く事にしたのです。蕎麦屋さんなのです。嫁は、「野菜天ぷらうどん」をお願いする事にしたのです。私が前に食べた奴のです。

 今回は、生中と「さつま揚げ」其れに直ぐ出て来ると思って「茎山葵のお漬物」をお願いしたのです。案の定、生中と前後して茎山葵さんが来られたのです。少し鼻にツンと来る感じが好ましかったのです。日本酒にも合うなあ、なんて思ったのです。

 そうこうする内に、「さつま揚げさん」がやって来られたのです。結構な量が有って、しかも熱々で美味しいのです。中に牛蒡と人参が入っていたのです。生姜を付けて、其のまま食べたのです。此れが、思いの外に美味しかったのです。有り難い事なのです。

 ほんまは、此れを食べた後、「ざる蕎麦」を一枚貰おうと思っていたのですけど、生中を二杯飲んだのと「さつま揚げ」のお蔭で、満腹とは行かないまでも、腹八分目と成ったのです。こうなれば、ダイエットの一環として「ざる蕎麦」は諦めたのです。

 其の代わり、帰りに「絵本喫茶 ホロホロ」に寄って、コーヒーを頂戴する事にしたのです。嫁は紅茶なのです。棚に、「きたあいり」の「おみくじ」が有ったので、嫁は其れを手に取ったのです。「きたあいり」は河内長野市在住の絵本作家で、「おみくじ」は彼女の二作目なのです。

 実は、以前に「きたあいり」から、彼女の三作目「まねきねこがっこう」を、あの目の中に入れたら痛い、可愛い孫の「実治(さねはる)」にサイン入りでプレゼントされていたのです。此れもご縁なのです。有り難い事なのです。合掌。28254

(最初に出て来られた「生中」なのです。2018.03.04、「そじ坊」大阪市中央区難波5-1-60 なんばCITY 南館 1F)
 


「そじ坊」と「ホロホロ」2 2018年03月05日(月)

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2番目に出て来た「茎山葵のお漬物」なのです。2018.03.04、そじ坊
 


「そじ坊」と「ホロホロ」3 2018年03月05日(月)

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3番目に出て来た「野菜天ぷらうどん」なのです。20218.03.04、そじ坊
 


「そじ坊」と「ホロホロ」4 2018年03月05日(月)

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4番目に出て来た「さつま揚げ」なのです。2018.03.04、そじ坊
 


「そじ坊」と「ホロホロ」5 2018年03月05日(月)

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「絵本喫茶 ホロホロ」なのです。店内には一杯絵本が老いて有るのです。「絵本」ですよ。「エロ本」じゃあ、無いのですよ。2018.03.04、大阪市浪速区難波中2-7-25 ナンバビル 1F
 


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