澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

新潟の地酒と銀シャリ 信1 2018年03月07日(水)

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 実の嫁を昼飯にお誘いしたら、お花のお稽古が有るから、一人で食べて、と冷たく言い放たれたのです。時刻は11:00だったのです。其処で、本町にに在る「新潟の地酒と銀シャリ 信」へ行く事にしたのです。「銀シャリ」は「魚沼産コシヒカリ」を使っているのです。店長が新潟の出身だからなのです。「特A」から「A]にランキングを落としたのは残念な事なのです。

 「信」のマスター「信ちゃん」は、其の昔「季節料理 縁」の店長を10年ほどやっていたのです。今は、名前を「郷土料理 縁」と名前を変えて「こうちゃん」が店長をされているのです。「信」には去年一年間昼夜合わせて8回行ってるのです。ランキングで言えば「餃子の王将」と並んで、第20位なのです。

 でも、「並んで」と言っても「餃子の王将」は我が家から、僅か70mの距離に有るのです。しかも、此のお店だけでは無く、他にもチェーン店が有って、此れも回数に入れているのです。一方、「信」は、我が家から2200mも離れているのです。距離が離れれば離れるほど、到達するのに困難を伴うのです。

 ですから、同じ「8回」でも意味はかなり違っているのです。ああ、余計な事をウダウダと述べてしまったのです。行きしなは地下鉄の日本橋まで歩いて、堺筋本町で降りて歩いたのです。10分程の距離なのです。

 「信」のランチは一応2種類有るのですけど、和風出汁とカレー味の2種類で、カレー粉を少し入れるか入れないかの違いだけなので、1メニューと言っても良いのです。ひじょうに効率的なのです。恐らく、女房の「まきちゃん」の発案だと思うのです。彼女はマネイジメントに長けているのです。

 ああ、メニューの名前を言って無かったのですけど、「豚吸い定食」なのです。季節の野菜たっぷりに、豚肉が入っているのです。そして、表面に糸唐辛子を乗せて有るのです。野菜の方も、白菜が中心なのですけど、パプリカやニンジン、ゴボウ、大根、葱等々で彩豊なのです。そして椎茸と「栃尾揚げ」が入っていて、玉子とじが絡んで美味しいのです。

 此れに「焼き魚」ともう一品が付くのです。此れで900円はお値打ちなのです。ですから、11:30からの営業なのですけど、11:40に到着するように家を出たのです。案の定、11:50を過ぎると急に立て込んで来て、満員に成り、私がお暇した12:14には、表で待つ人まで居られたのです。

 そして、歩いて家まで帰る事にしたのです。此の辺りはビジネス街で有ると共に、ランチ激戦区なのです。だって、飲食店が目白押しに有る上に、路上でお弁当を売る人が大勢居られるのです。日本橋では余り見掛けない風景なのです。そんな訳で、退屈する事無く、家まで辿り着いたのです。歩数も稼げたし、一石二鳥だったのです。合掌。22203

(「信」の看板なのです。2018.03.06、大阪市中央区瓦町3-4-10 日宝御堂ビル)
 


新潟の地酒と銀シャリ 信2 2018年03月07日(水)

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表には「信の昼飯」なんて看板も出ているのです。2018.03.06、新潟の地酒と銀シャリ 信
 


新潟の地酒と銀シャリ 信3 2018年03月07日(水)

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先ずはいつものようにビールが出て来たのです。「信」ではサッポロビールを使っているのです。違いの分からない私には何だってビールで有れば良いのです。2018.03.06、新潟の地酒と銀シャリ 信
 


新潟の地酒と銀シャリ 信4 2018年03月07日(水)

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ビールに続いて「サバのおろしあん」と「ジャガイモの炊いたん」「香の物」が出たのです。2018.03.06、新潟の地酒と銀シャリ 信
 


新潟の地酒と銀シャリ 信5 2018年03月07日(水)

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そして此れが「豚吸い」の本体なのです。此の出汁が絶妙に美味しいのです。2018.03.06、新潟の地酒と銀シャリ 信
 


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