澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

一芳亭1 2018年03月08日(木)

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 お昼を「一芳亭」で食べようと、実の嫁との意見が一致したのです。表に人が並んでいるように見えたので、諦めようかと思ったのです。でも、其れは持ち帰り窓口の方の列だったのです。紛らわしいので、何か良い手は無いものかと思ったのです。

 店内に入って、少し待たされたのです。でも、其れは先客がお帰りに成った後、片づけをする間だけだったのです。そして直ぐに2階のテーブル席に案内されたのです。取り敢えずビールなのです。「一芳亭」は嬉しい事に大瓶を置いて居られるのです。

 私が注文したのを目ざとく聞きとがめた嫁は、『中でええのに。』なんて避難の目で私を見るのです。殆どのお店が、瓶ビールは「中」なので、「一芳亭」に来た時ぐらいは「大」を頼みたく成るのは人情なのです。人の心の機微を読めない嫁なのです。

 注文したのは、私が「八宝菜定食」で嫁は「春巻き定食」だったのです。「八宝菜定食」は「八宝菜」「シューマイ」「スープ」「ご飯」「香の物」がセットで、1,000円なのです。此れを単品で注文すると、「八宝菜」600円、「シューマイ」320円、「スープ」90円、合計、1010円なのです。此れに「ご飯 大」130円が付くので、1,140円なのです。

 まあ、ご飯は要らないのですけど、其れでも単品で注文すると10円高く成ってしまうのです。そんな訳で「定食」なのです。でも、ご飯は「小」にして、しかも其れを半分でお願いしたのです。ところが、持って来られたのが申し訳程度に少なくしてあるだけなのです。

 まあ、来てしまったものは仕方が無いのです。完食する覚悟をしたのです。ところが、珍しく嫁が私より早いペースでお食べに成られたのです。ご飯を少々残して、残りを完食して、未だ十分満足して無いような雰囲気を漂わせたのです。

 其処で、「焼売」を一人前追加する事にしたのです。「一人前」とは、小さな「一口シューマイ」が5個なのです。全部食べてええよ、と言ったのですけど、2個を私にくれたのです。私はダイエットをしているので、要らないのですけど、此処でお断りすると角が立つのです。そんな訳で、有り難く頂戴したのです。

 満足、満腹して「一芳亭」を後にしたのです。少し食べ過ぎた感が有ったので、お散歩をする事にしたのです。先ず、目的地として「四天王寺」を選んだのです。すると、嫁が「天神坂」を上りたい、と仰ったのです。「天神坂」は「天王寺七坂」一つで、「安居神社」の裏に面しているのです。

 「安居神社」は、あの「真田幸村」が境内で戦死したと伝えられている事でも有名なのですけど、御祭神は「菅原道真」なのです。そんな訳で「天神さま」と呼ばれているので「天神坂」の名が付いたのです。ああ、紙面が無くなったのです。合掌。23765

(昨年の10月以来の「一芳亭」なのです。2018.03.07、大阪市浪速区難波中2-6-22)
 


一芳亭2 2018年03月08日(木)

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取り敢えず此れが出てくれば一安心なのです。昨日は嬉しい事に大瓶なのです2018.03.07、一芳亭
 


一芳亭3 2018年03月08日(木)

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先ずは嫁が注文した「春巻き定食」が出て来たのです。春巻きは嫁の好物なのです。特に「一芳亭」のを好んでいるみたいなのです。2018.03.07、一芳亭
 


一芳亭4 2018年03月08日(木)

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私が注文した「八宝菜」が此れなのです。「餃子の王将」と違って、海老やイカが4匹ずつ入っていたのです。2018.03.07、一芳亭
 


一芳亭5 2018年03月08日(木)

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「一芳亭」名物の「シューマイ」なのです。5個で一人前なのです。昔はもっと大きかったのですけど、今は一口サイズなのです。2018.03.07、一芳亭
 


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