澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

一芳亭1 2018年04月03日(火)

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 午前10時半から「日本橋クリーンデー」が有ったのです。片手にゴミ挟み、もう一方の手にゴミ袋を持って日本橋を綺麗にするのです。集まった20人が4班に分かれて作業をしたのです。40分余りの清掃活動なのです。

 昨日は暑かったのです。家に帰ると、下着も上着も脱ぎ捨てたのです。汗で濡れていたからなのです。未だ寒さにも気を付けなければ成らないのですけど、暑さ対策もしなければ成らないのです。其の日の気温に合わせて色々と着るものを変えなければ成らないのです。

 直ぐにお昼なのです。「人はパンのみに生きるにあらず。」なんて言うのですけど、「パン」も大切なのです。実は、此の言葉には此の後に「神の口から出る一つ一つの言葉による。」なんて続きが有るのです。

 要するに、人間が生きる為には、物質的なものだけでなく、神の言葉に育まれているのですよ。なんて意味なのです。聖書に出て来る言葉なのです。神を信じない人でも、胃袋が満ちても、心が貧弱では生きて行けないよ、なんて意味にとれば良いのです。

 ああ、余計なお話をしてしまったのです。要するに、昼飯を何処で食べるか?なのです。実の嫁に提案したのは、「き田たけうどん」と「無限 麻辣湯」だったのです。ところが、嫁が此れを拒否して「一芳亭」を逆提案したのです。

 要するに「シューマイ」が食べたいと仰るのです。でも、此れは本来可笑しいのです。だって、嫁は豚肉が大嫌いなのです。でも、「シューマイ」の食材で一番幅を利かせているのが豚肉なのです。其れも脂身も大切な要素なのです。あれだけ豚を毛嫌いしている嫁なのに、論理矛盾なのです。

 まあ、そんな訳で「一芳亭」に行ったのです。幸い、直ぐに4人席に案内されたのです。二人席だとお皿で満員に成ってしまうのです。注文したのは、私が1,000円の「八宝菜定食」で、嫁は850円の「春巻定食」だったのです。

 私はご飯が要らないので、単品でも良いのですけど、ご飯抜きの単品でも1,010円に成ってしまうので、定食で「ご飯小少な目」をお願いしたのです。そうそう、此処のビールは大か小で、中は無いのです。そんな訳で、嬉しそうに大を注文したのです。

 此処のスープには筍と豚肉が入っているのです。嫁は自分の豚肉を私のスープの中に放り込んだのです。でも、「シューマイ」は自分の口に放り込んだのです。しかも、大変美味しそうに食べるのです。頭の構造がどう成っているのか?一度、見てみたいのです。合掌。26182

(「一芳亭」なのです。左の小窓でテイクアウトを扱っているのです。2018.04.02、大阪市浪速区難波中2-6-22 )
 


一芳亭2 2018年04月03日(火)

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633mlも入った大瓶なのです。2018.04.02、一芳亭
 


一芳亭3 2018年04月03日(火)

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私が食べさせて頂いた「八宝菜定食」なのです。八宝菜とシューマイ、スープ、ご飯、香の物が付いているのです。ご飯は、大でも小でも同じ値段なのです。2018.04.02、一芳亭
 


一芳亭4 2018年04月03日(火)

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嫁が頼んだ「春巻定食」なのです。2018.04.02、一芳亭
 


一芳亭5 2018年04月03日(火)

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此れがスープなのです。中に筍と豚肉が一切れ入っているのです。2018.04.02、一芳亭
 


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