澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

高血圧とほうれん草1 2018年04月15日(日)

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 朝飯を食べてから「佐久間医院」に行ったのです。高血圧治療薬の「アジルバ10mg」、慢性心不全のお薬「アーチスト2.5mg」、そして高脂血症治療薬の「エバテールS900」が無くなったので、診察とお薬を貰いに行ったのです。

 エバテールは昔流に言えば「肝油」なのです。空いていたので、直ぐに診察して貰ったのです。診察と言っても、血圧を計って貰うだけで、後は無駄話をするだけなのです。血圧は、上が136で、下が88だったのです。家を出る前に計った時は、135の85だったのです。家の血圧計も正常と言えるのです。

 待合室に紫陽花の小鉢が置いて有って、綺麗だったのです。いつもは2週間分しかお薬をくれないのですけど、『先生、連休ですから・・。』と言うと、4週間分を出してくれたのです。有り難い事なのです。いつもより大きな袋に薬は入っていたのです。

 家に帰ると、もうお昼なのです。実の嫁の口ぶりからすると、「立ち寿司」に行きたがっているようなのです。嫁には逆らわない事にしている私なので、一も二も無く、「立ち寿司」に向かったのです。私はいつもの「握り盛り」で、嫁は生意気にも「シャリコマ」なのです。

 生中と熱燗でほろ酔い機嫌に成ったところで、道頓堀までお散歩したのです。目的は「はり重」で、肉じゃがに入れるお肉をゲットする為なのです。黒門でいつも買っていた肉屋の「坂本」が廃業したから困っているのです。

 我々がゲットした肉は、「晩菜」と呼ばれている、100g・500円の切り落としなのです。此れが美味しいと評判なのです。今日、あの目の中に入れたら痛い「実治」が来るので、嫁が久しぶりに料理をする事に成ったのです。

 今は、昼夜は外食で、朝だけが家で頂くのですけど、料理と呼べるほどの物は無いのです。ですから、今朝 嫁が「ほうれん草のお浸し」を作る時、私に、『茹でる時、塩を入れるんだっけ?水に晒すんだっけ?』なんて訊くのです。

 私が知る訳も無く、直ぐにネットで調べたのです。ほうれん草を輪ゴムで縛っておくと作業がし易いのです。茹で湯には塩を入れ、根だけを30秒ほど茹で、次に全体を茹でるのです。此れも30秒ほど茹でるのですけど、途中で一回ひっくり返すのです。茹で上がると、直ぐに冷水にほうれん草を入れ、冷ますのです。其の後、軽く絞ってまな板に移し、料理に合わせた幅に切り、其の後、更にしっかりと水気をしぼるのです。

 一方、昨日作った肉じゃがは、義姉に電話で作り方を訊いていたのです。今、「実治」がやって来たのです。合掌。16119

(「アジルバ10mg」なのです。)
 


高血圧とほうれん草2 2018年04月15日(日)

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「アーチスト2.5mg」なのです。
 


高血圧とほうれん草3 2018年04月15日(日)

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「エバテールS900」なのです。中には半透明の粒が入っていいて、其の中には肝油が入っているのです。噛まずに服用するのです。
 


高血圧とほうれん草4 2018年04月15日(日)

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ほうれん草を茹でているところなのです。
 


高血圧とほうれん草5 2018年04月15日(日)

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「はり重」の「晩菜(切り落とし)」なのです。500gを買ったのです。
 


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