澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

北海道旅行1 2018年07月04日(水)

  133,796 byte

 私、裕ちゃん、山椒大夫の3人は、6:48発の関空急行に乗ったのです。其の前に、駅前のローソンで缶ビールをゲットしていたので、車中でゆっくりと飲ませて頂いたのです。我々の急行は、予定通り7:39に関西国際空港駅に到着したのです。

 我々が乗るピーチは、10:30に第2ターミナルからの出発なのです。目的地は、札幌空港(新千歳)なのです。丁度、2時間後の12:30に我々の飛行機は、途中 一度も墜落せずに札幌空港に到着したのです。有り難い事なのです。

 空港には「悦ちゃん」と「節っちゃん」の夫婦がお迎えに来てくれていたのです。彼らは先月の末にフェリーで、敦賀から苫小牧東港まで20時間をかけてやって来たのです。彼らは、2ヶ月の間、北海道で暑い時期を過ごしているのです。

 そう、我々3人は、其処でやっかいに成ろうなんて事なのです。我々5人を乗せた7人乗りのワゴン車は千歳、札幌、小樽、余市を経由して積丹半島の西岸、神恵内村に在る寿司屋「勝栄鮨」へ向かったのです。到着したのは13:35だったのです。

 「悦ちゃん」は古平町から神恵内村への険しい山道を飛ばしに飛ばしたのです。勿論、予約は入れて有ったのですけど、ネタが無くなれば直ぐに閉めてしまうと言う、行列のできる寿司屋なのです。其の通りで、我々5人が店内に入るや否や、暖簾が下ろされてしまったのです。

 取り敢えずビールなのですけど、山椒大夫は冷酒を注文したのです。勿論、運転手の悦ちゃんはお茶を飲むのです、一人10貫余りを食べさせて頂いたのですけど、ウニの新鮮な事には舌を巻いたのです。貝柱だって、分厚くて大きいのです。

 私も2杯目は冷酒を頂戴したのです。悦ちゃん夫妻は、自分等が住まいするニセコから、車で1時間余りを費やして、北海道に居る間は、週に1度は必ず此の寿司屋にやって来るのです。ニセコには5年前から滞在しているので、此のお店の常連と言う事なのです。

 14:46に勝栄鮨をお暇して一路ニセコへと向かったのです。途中、北海道電力の唯一の原発、泊原発の近くを通ったのです。そして、泊村の隣町、共和町にやって来たのです。此処に「幌似鉄道記念公園」が在るからなのです。

 昭和60年(1985)に廃線と成った函館本線の支線、岩内線の駅の一つ、幌似駅の駅舎を残して記念公園とした所なのです。ホームと線路が少しだけ残っていて、客車が停車しているのです。「添乗禁止」の札が掛かっていたので、残念ながら客車には乗る事は出来ないのです。ニセコまで510円と廃線当時の運賃が掲載されていたのです。合掌。7225

(我々が乗せて頂いた、ピーチMM105便なのです。機体は「AIRBUS A320-200型機」で、180人が乗れるのです。まあ、滅多に落ちないようなのですけど・・。2018.07.03、「関西国際空港」泉佐野市泉州空港北1)
 


北海道旅行2 2018年07月04日(水)

  141,085 byte

「勝栄鮨」の入り口なのです。もし、暖簾が上がって無ければ、寿司屋だなんて分からないのです。質素なお店なのですけど、ネタは抜群なのです。2018.07.03、北海道古宇郡神恵内村大字神恵内636-5
 


北海道旅行3 2018年07月04日(水)

  139,673 byte

此れが我々5人が食べさせて頂いたお寿司の全貌なのです。2018.07.03、勝栄鮨
 


北海道旅行4 2018年07月04日(水)

  144,545 byte

アワビ、トリガイ、ウニのアップなのです。2018.07.03、勝栄鮨
 


北海道旅行5 2018年07月04日(水)

  141,356 byte

幌似駅に停まってる客車なのです。2018.07.03、北海道岩内郡共和町幌似
 


<< 2018年 7月 >>
1




2




3




4




5




6




7




8




9




10




11




12




13




14




15




16




17




18




19




20




21




22




23




24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
- - - - - - -

- Web Diary Professional ver 2.26 -