澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

北海道旅行6 2018年07月05日(木)

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 我々の宿舎「SHIK Niseko」に到着したのは、16:01だったのです。日本語で書けば「四季ニセコ」なんですけどね。此のホテル、長期滞在型のホテルで、ゆったりしたリビング・ダイニングにはシステムキッチンが組み込まれているのです。

 大型冷蔵庫には氷が蓄えられているし、戸棚には食器類に調理器具が揃っているのです。近くにはスーパーも有って食材には事欠かないのです。まあ、我々は山椒大夫を除いて二泊三日なんですけどね。山椒大夫は四泊するようなのです。

 そしてホストの悦ちゃん夫妻は2ヶ月の滞在を予定していて、2ベッドルームに4人が宿泊出来るのです。山椒大夫はそちらでやっかいに成るのです。部屋に落ち着くと、早速 悦ちゃんの部屋に5人が集まり、宴会が始まったのです。

 ビールは何でも良いのですけど、始めはサッポロクラシックを頂戴したのです。此のビールは、サッポロビールが北海道工場(恵庭市)で製造している北海道地区限定のビールなのです。まあ、私には味の違いは余り分からなかったのですけどね。

 此れに、シーバス・リーガル18も参戦して飲み続けたのです。ええ加減に酔っ払ったところで、晩飯を食べに出掛けたのです。此の辺り、食べ物屋が滅多矢鱈と有るのです。しかも、英語表記が多いのです。欧米人を始め、オーストラリアやニュージーランドなんかからの人も多いようなのです。

 此処は標高1308mの活火山、ニセコアンヌプリ山麓に広がるニセコスキー場の宿場町なのです。勿論、ハイシーズンは冬なのです。其の時には、宿泊料金も10倍ぐらいまで跳ね上がるのです。そう言えば、駐車場も閑散としていたのです。まあ、夏休みに入ると、結構賑わうようなのですけどね。

 我々が訪れたのは「阿武茶 弐」と言うレストランと言うよりは居酒屋なのです。店内に入ると、棚には各種の酒がずらりと並んでいたのです。我々以外にもお客様が居られたのですけど、殆どが白人だったのです。メニューも英語なのです。

 そう言えば、我々が泊まったホテルの支配人も白人だったのです。今回、お願いしたビールは、サッポロラガービールだったのですけど、何でもええのですわ。ルイベなんてのも頂戴したのです。そうそう、お願いしたのは全てが酒の肴なのです。

 勿論、ホテルに帰ってからも飲むのです。でも、ええ加減呑み疲れて寝てしまったのは、未だ午後9時台だったのです。恐らく、明日の目覚めは早いやろうと思いつつ、上の瞼と下の瞼が仲良くされたのです。合掌。17608

(我々二人が泊まらせて頂いた部屋のLDKなのです。2018.07.03、「四季ニセコ」北海道虻田郡倶知安町字山田190−4)
 


北海道旅行7 2018年07月05日(木)

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悦ちゃんのお部屋で5人が飲ませて頂いたのです。2018.07.03、四季ニセコ
 


北海道旅行8 2018年07月05日(木)

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悦ちゃんに、我々3人の記念写真を撮って頂いたのです。2018.07.03、「阿武茶 弐」北海道虻田郡倶知安町山田191−29 水墨ビル
 


北海道旅行9 2018年07月05日(木)

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しめ鯖とルイベなのです。他に、ホッケとか鶏唐みたいなのも食べさせて頂いたのです。2018.07.03、阿武茶 弐
 


北海道旅行10 2018年07月05日(木)

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ホテルに帰ってから、節ちゃんに夕張メロンを切って貰ったのです。此れが甘くて美味しいのです。2018.07.03、四季ニセコ
 


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