澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

赤穂から姫路へ1 2018年07月26日(木)

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 夜、20:30頃に寝たので、始めに起きたのは24:00頃だったのです。小便をして、缶ビールを飲んでも眠気が無く、日本酒を丁度1合飲ませて頂いたのです。ほろ酔い気分で、お布団に入ると直ぐに寝る事が出来たのです。有り難い事なのです。

 再び起きたのは4:30頃だったのです。再び缶ビールを飲みだしたのです。6:00頃に成って、皆さんも起きて来られたのです。そして、露天風呂に出掛けたのです。此れが瀬戸内海を見渡せる素晴らしい眺望だったのです。此の旅館で良かったのです。

 風呂上がりに良く冷えたビールを頂くのは至福の時なのです。7:30からは朝食なのです。此れがまた食べ切れないほどの量だったのです。朝飯に飲むビールはまた格別の味わいが有るのです。食べ切れないと思っていたのを食べ切ってしまったのです。驚いたのは、あの「パー」がご飯のお替りを4回もした事なのです。燃費の悪いアメ車みたいな奴なのです。

 お昼ご飯は姫路市に在る、明治43年(1910)創業の「灘菊酒造」で、酒蔵を見学した後、頂戴する段取りなのです。多角経営なのですねえ。初めに集合写真を撮られ、千円で買わされる羽目に成ったのです。商売上手なのですねえ。大吟醸も試飲させて頂いたのですけど、高い酒についたのです。

 昼飯なのですけど、これまた食べ切れないほど出て、食べ切れなかったのです。ビールが大変良く冷えていたのが印象的だったのです。其の後、姫路城見物が待っているのです。此れは一種の業だと初めから分かっていたのです。糞暑いのです。其処で即席の氷嚢を作って氷を詰めたのです。暑さ対策なのです。勿論、日傘が役に立ったのです。

 此の城、大阪城と違ってエレベーターが無いのです。1346年に築城されている姫路城は、ユネスコの世界遺産にも成っている、国宝と重要文化財の集まりなのです。ああ、薀蓄は止めとくのです。1346年と珍しく西暦で書いたのは、当時は南北朝時代で、元号を使えば、北朝で言えば貞和2年で、南朝で言えば正平元年と手間が掛かるからなのです。

 まあ、兎も角暑かったのです。しかも、途中で小便がしたく成ったのですけど、国宝にトイレは無いのです。でも、厠は有ったのですけど、使用禁止だったのです。まあ、タンクを大型に変えて有ったので、無事広場に在るトイレまでもったのですけどね。

 後は、大阪へ帰るだけなのです。車内の冷房が嬉しいのです。死ぬほど暑い思いをしているので、冷房に感謝出来るのです。後は、ウィスキーやビールを頂戴して、酔っては寝、起きては酔い、無事 大阪まで辿り着く事が出来たのです。合掌。13510

(赤穂温泉での朝飯なのです。食い切れないほど有ったのですけど、食い切ってしまったのです。お陰様で、体重は1kg余り増えてしまったのです。2018.07.25、「銀波荘」 兵庫県赤穂市御崎2−8)
 


赤穂から姫路へ2 2018年07月26日(木)

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赤穂から姫路へ向かう途中の道の駅で土産物の「手が出る たこ風味」なんて珍味が売られていたのです。買おうと思って手に取ったのです。2018.07.25、「道の駅みつ」 兵庫県たつの市御津町室津896
 


赤穂から姫路へ3 2018年07月26日(木)

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此の「たこ風味」を裏返してみると、「いか燻製品」と書いて有ったのです。そう、原材料名には「タコ」の「タ」の字も書いて無かったのです。勿論、買わなかったのですけどね。2018.07.25、道の駅みつ
 


赤穂から姫路へ4 2018年07月26日(木)

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昼ご飯も、食べ切れないほど有って、食べ切れなかったのです。2018.07.25、「灘菊酒造」兵庫県姫路市手柄1-121
 


赤穂から姫路へ5 2018年07月26日(木)

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姫路城をバックに自撮りしたのです。兎も角、暑かったのです。2018.07.25、「姫路城」兵庫県姫路市本町68
 


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