澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

清麺屋1 2018年08月22日(水)

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 お昼に「麻辣湯」を食べる事に成って、実の嫁と二人で「無限」へと向かったのです。家を出て直ぐの所で、スマホを忘れた事に気付いて、慌てて取りに帰ったのです。其の時、嫁には、先に行っておくように言ったのです。

 もう一つ、角を左に曲がれば「無限」と言う中ほどで、嫁が立ち止まっていたのです。近づくと『火曜日は「無限」さん、お休みと違う?』なんて事を仰ったのです。成る程、「無限」は火曜日が定休日なのです。我々は少しボケが強まったようなのです。

 其処で、行き先を急遽「清麺屋」に変えたのです。あの場所からなら、一番近いのです。いえ、もっと近いラーメン屋が何軒か有るのですけど、ラーメンは「清麺屋」か「友愛亭」と決めているのです。だって、私の好みの味なのです。嫁さえ、ごてごて言わなければ、もっと高い頻度で食べている筈なのです。

 嫁は、『ラーメンはラーメンしか食べられへんもん。』と仰るのです。其処で『叉焼も有るやんけ。』と答えると、『私、叉焼 食べられへんもん。』なんて我が儘な事を仰るのです。其のくせ「きつねうどん」は好物なのです。私が『うどんと揚げさんだけやんけ。何処にお野菜が入ってるねん?』と言えば『揚げさんは、植物性蛋白質やから、ええねん。』なんて屁理屈を捏ねるのです。

 ラーメンにだって、煮玉子やメンマが入ってるやんけ、と会話を続けようと思ったのですけど、面倒くさく成ったので、止めにしたのです。そうそう、此の日はすんなりとお店に入る事が出来たのです。いつもは並んで居られる事が多いのです。

 食べるものは決まっていて、私は「鶏もつつけ麺 並」なのです。並は麺の量が200gで、中は300gなのです。お値段は同じなのですけど、300gもよう食べんのです。前に「師匠」と清麺屋にご一緒した事が有るのですけど、其の時「師匠」は、「中」で、しかも「女将さん雑炊」をお願いしたのです。よう食べられるなあ、なんて感心したのを思い出したのです。

 私は、此れに「三種盛り」と「瓶ビール」をお願いしたのです。嫁も、いつもの「鶏と鯛の塩そば」なのです。此れ以外は食べようとしないのです。私が「もつ」を食べているのを見るのさえ、汚らわしいと思っているようなのです。

 先ずは、ビールと三種盛りが運ばれて来たのです。メンマと煮玉子、其れに叉焼が盛られているので、三種盛りと仰るのです。メンマと煮玉子を肴にビールを頂戴していると、やがて「つけ麺」が運ばれて来たのです。残りのメンマと叉焼をつけ汁に入れると「豪華つけ麺」に成るのです。有り難い事なのです。合掌。21210

(清麺屋の暖簾なのです。普段は並んでいる人が居る確率が高いのです。2018.08.21、「清麺屋」大阪市浪速区日本橋西1-4-8 マンション田中1F)
 


清麺屋2 2018年08月22日(水)

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初めに出て来た「三種盛り」と「ビール」なのです。2018.08.21、清麺屋
 


清麺屋3 2018年08月22日(水)

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嫁の「鶏と鯛の塩そば」が先に出て来たのです。2018.08.21、清麺屋
 


清麺屋4 2018年08月22日(水)

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そして、私の「つけ麺」も持って来られたのです。2018.08.21、清麺屋
 


清麺屋5 2018年08月22日(水)

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此の日も甚平姿なのです。今朝、洗濯したのですけどね。今夜も着られるかなあ・・。此れは2,3年前に、長男の友治に貰ったものなのです。2018.08.21、清麺屋
 


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