澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

空堀天ぷら飯 から天1 2018年11月10日(土)

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 今週の火曜日に行った「空堀商店街」の天ぷら屋「から天」が美味しかったので、私だけで味わったのでは申し訳ないと、実の嫁を連れて行く事にしたのです。勿論、歩いてなのです。ところが、浪速図書館で借りていた本の返却日が迫っていたので、先に図書館に車で行く事にしたのです。

 4冊を返して、新たに4冊を借りて帰ったのです。一冊目は「完本池波正太郎大成 8 近藤勇白書 侠客 編笠十兵衛‖池波 正太郎/著‖講談社」で、二冊目は「NHK国宝への旅 7 「山口」毛利博物館/雪舟・山水長巻.「大阪・東京」青磁花生.「京都」神護寺/肖像画.「奈良」東大寺/南大門・仁王‖NHK取材班/著‖日本放送出版協会」なのです。後の二冊は嫁の分なのです。

 車をガレージに入れ、本を座席に置いたまま空堀商店街へと向かったのです。先日、少しご紹介した、うどん屋も豆屋も其のまま有ったのです。まあ、3日しか経ってないのですけどね。先日も見たような気がするのですけど、派手な意匠の「たこ焼き屋」が有ったのです。

 「大玉6個 330円」と書いて有ったのです。他にお好み焼きもやっていて「豚玉 380円」だったのです。此れは安いと思ったのです。焼きそばもやっていて「並盛 380円」だったのです。オムそばは530円だったのです。そんなんを横目で見ながら「から天」へと急いだのです。

 「から天」へ到着したのは、13:14だったのです。お昼時を少し過ぎていたので、揚場前のカウンターにすんなりと座る事が出来たのです。私は「おすすめ天ぷら飯」を、嫁は 私が火曜日に食べさせて頂いた「海老天ぷら飯」をお願いしたのです。

 初めに出て来たのは、前回と同様に海老とシメジだったのです。でも、前回3匹だった海老が、今回は2匹だったのです。でも、嫁には3匹出たのです。次に、鶏が出たのです。此れが結構大きくて、海老3匹分ほどのボリュームが有ったのです。次は茄子だったのです。ほてから、明太子が出たのです。

 最後に出て来たのは、玉子なのです。此れは小さな鉢に入れて出されたのです。其れを作るところを見ていたのです。天ぷら鍋に漬けられた小さなステンレス製の細長い篭に先ず玉子を入れるのです。其の後、溶いたてんぷら粉を入れるのです。

 此れを出しながらマスターが『ご飯の上に乗せて、醤油をお好みで掛けて、玉子を崩して、ご飯と混ぜてお召し上がり下さい。』と仰ったのです。此れが結構、美味しかったのです。また、今度は違うのを食べようと思ったのです。興味をそそられたのが「天子の海老」なのです。次回には是非此れを食べてやるのです。合掌。21484

(前回はビールを飲まなかったのですけど、今回はビールと此処の天ぷらとの相性を試したのです。2018.11.09、「空堀天ぷら飯 から天」大阪市中央区谷町6-15-17)
 


空堀天ぷら飯 から天2 2018年11月10日(土)

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初めに出て来た海老とシメジなのです。2018.11.09、空堀天ぷら飯 から天
 


空堀天ぷら飯 から天3 2018年11月10日(土)

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左のは鶏なのです。大きくて柔らかくて美味しかったのです。2018.11.09、空堀天ぷら飯 から天
 


空堀天ぷら飯 から天4 2018年11月10日(土)

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茄子と明太子なのです。明太子の天ぷらなんて、初めて食べさせて頂いたのです。2018.11.09、空堀天ぷら飯 から天
 


空堀天ぷら飯 から天5 2018年11月10日(土)

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玉子の天ぷらをご飯に乗せて崩したところなのです。此れが普通の卵掛けご飯とは違う美味しさだったのです。2018.11.09、空堀天ぷら飯 から天
 


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