澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

宝恵駕篭1 2019年01月11日(金)

  139,589 byte

 浪速区から唯一奉納する宝恵駕篭がなんばパークスJRA前から出ると言うので出掛けたのです。10:30からは「出光仁美」の「新春トーク&歌謡ショー」が有ったのですけど、此れには間に合わなかったのです。

 丁度、福引が始まったところだったのです。其の後、餅まきや招き猫の配布なんてのが有って、さあいよいよ宝恵駕篭の出発なのです。駕篭に乗るのは、此処2年ほどはコロムビアの出光仁美で、今年もそうだったのです。

 パークス内を少し練り歩いた後、徒歩で集結場所の「タイムズ大阪難波」北に向かったのです。20台近くの宝恵駕篭が出るのですけど、浪速区商店会連盟が奉納する1台を除いて、全て中央区から出るのです。出発の起点は昔から南地大和屋と決まっているのですけど、大和屋が無くなった後も、大和屋跡から出発しているのです。

 今宮神社近くまで駕篭で行き、其処からは徒歩で拝殿まで行くのです。でも、拝殿に登れるのは代表だけで、我々は拝殿前に参集して、柏手を打ち、お神酒を頂戴して退散するのです。ちょうど、解散場所にミス福娘が居られたので、写真を撮らせて頂いたのです。

 家に帰って、実の嫁と二人で昼飯を食べに「き田たけうどん」へ出掛けたのです。私はいつもお「豚カレーうどん」なのですけど、嫁はいつもの「天ぷらうどん」を止めて、「きざみうどん」にしたのです。でも、其れでは栄養が偏るので、イカ天とちく天をプラスしてやったのです。

 そして、うどんは二人共少な目でお願いしたのです。まあ、イカ天とちくわ天を半分ずつ貰ったので、満腹してしまったのです。そうそう、食事を初めて少しした時、「難波の電気屋」が入って来たのです。其処で、我々と同席して貰ったのです。お陰様で、お話が弾んだのです。

 彼は、「き田たけうどん」のマスターと、実は義兄弟なのです。いえ、やくざじゃ無いのですよ、彼の奥様の妹様が、木田さんの奥様なのです。ですから、徒歩30秒なのと相まって、週に一度は食べに来るのです。ですから、年間50回以上と言う事に成るのです。

 一方、私は昨年の一年間に「き田たけうどん」に19回訪れているのです。総合では、16位なのですけど、ランチだけに限定すれば4位に該当するのです。因みに、ランチのトップは「立ち寿司」なのです。まあ、偶には夜に行く事も有るのですけど、殆どがランチなのです。38回で、総合9位で、堂々とランチの部1位に輝いたのです。2位の「はこや」は36回、3位は「無限」で34回、なんて事なのです。合掌。14791

(出光仁美さんを乗せた宝恵駕篭なのです。2019.01.10、「なんばパークス」大阪市浪速区難波中2丁目10−70
 


宝恵駕篭2 2019年01月11日(金)

  134,609 byte

浪速区商店会連盟の宝恵駕篭道中用の法被を着た「音々(ねおん)」ちゃんなのです。2019.01.10、なんばパークス
 


宝恵駕篭3 2019年01月11日(金)

  142,132 byte

今年の「宰領」は「難波の不動産屋」なのです。2019.01.10、「タイムズ大阪難波」大阪市浪速区難波2-5
 


宝恵駕篭4 2019年01月11日(金)

  139,277 byte

福娘に囲まれてご満悦の「兄貴」なのです、2019.01.10、タイムズ大阪難波
 


宝恵駕篭5 2019年01月11日(金)

  144,814 byte

福娘に挟まれて、苦虫を噛み潰している私なのです。2019.01.10、タイムズ大阪難波
 


<< 2019年 1月 >>
- - 1




2




3




4




5




6




7




8




9




10




11




12




13




14




15




16




17




18




19




20




21




22




23




24




25




26




27




28




29




30




31




- -
- - - - - - -

- Web Diary Professional ver 2.26 -