澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

カリフラワーと立ち寿司1 2019年01月20日(日)

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 昨日の朝飯に、先日「万葉」で貰った「カリフラワー」が出たのです。「行列の出来ない弁護士」が、家で作ったのを「万葉」に持って来てくれて、しかも私に渡すように言ったのだとか。まあ、知り合ったのが25年も前なので、長いお付き合いなのです。

 彼の事では色々面白いお話が有るのですけど、初めて出会ったのは、笠屋町に在った「のら」と言う居酒屋でだったのです。5年ほど前に「のら」は廃業されたのですけど、其の後も彼とは「万葉」で時々お会いするのです。

 そうそう、平成7年(1995)1月17日は「阪神・淡路大震災」の当日なのですけど、此の日の「のら」の客は、私と「行列の出来ない弁護士」の二人だけだったのです。まあ、茶碗や皿の食器類の後片付けをしながら「のら」が飲ませてくれたのです。当時は、週に5日は通っていたのです。

 お昼なんですけど、今年に成って初めての「立ち寿司2号店」に行く事にしたのです。店長が替わって、800円の「握り盛り」に玉子が出るように成ったのです。前の店長の時には、我々の「握り盛り」に玉子は出さなかったのです。

 まあ、私の場合は実の嫁が玉子を好物にしているので問題は無いのですけど、「裕ちゃん夫婦」は、二人共玉子を食べたくないらしいのです。其処で、表から覗いて、板場に前の店長が入っている時しか中に入らないのです。

 私は、新店長に成ってから、10回以上も行ってるのですけど、ず〜っと玉子だったのです。其れが、昨日「握り盛り」に玉子が入ってなかったのです。いつもの玉子の位置に貝柱が鎮座されて居られたのです。晴天の霹靂とは、こう言う事なのです。どうしてなのか、と考え続けたのです。

 考えるためには、ビールの力だけでは駄目だったのです。其処で熱燗を1合お願いしたのです。そして、お支払いをしている時に、店長が『前に社長が連れて来てくれたお客様が、2階の離れを使ってくれたのです。有り難うございます。』と仰ったのです。成るほど、此れで「貝柱」の訳が分かったのです。

 もし、此れが分からなかったら、ひょっとして昨日の晩は眠れなかったかも知れないのです。そして、気分良く店を出る事が出来たのです。其処で、暫く「なんばウォーク」を散歩する事にしたのです。帰りに嫁が黒門市場で買い物をすると仰ったのです。薬局と、中川と、魚屋に立ち寄り、私が持つ荷物が増えたのです。合掌。25618

(此れは貰ったカリフラワーの内の一部なのです。今朝もカリフラワーを食べさせて頂いたのです。2019.1.19、我が家)
 


カリフラワーと立ち寿司2 2019年01月20日(日)

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何故か、食卓にこんな物が乗ったのです。仕方が無いので、少しだけ飲ませて頂いたのです。2019.01.19、我が家
 


カリフラワーと立ち寿司3 2019年01月20日(日)

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此れが「握り盛り」の全容なのです。左から、マグロ、ハマチ、サーモン、鯛、海老、イカ、タコ、貝柱、以上なのです。2019.01.19、「立ち寿司2号店」大阪市中央区日本橋2−8−16
 


カリフラワーと立ち寿司4 2019年01月20日(日)

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此れが初めに飲ませて頂いたビールなのです。2019.01.19、立ち寿司2号店
 


カリフラワーと立ち寿司5 2019年01月20日(日)

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此れが後で飲ませて頂いた熱燗1合なのです。2019.01.19、立ち寿司2号店
 


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