澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

そじ坊1 2019年01月21日(月)

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 もう少しで、ランチ難民に成るところだったのです。ですから、日曜日は嫌いなのです。だって、何処に行っても食べ物屋の前には長蛇の列が出来るのです。大して美味しくも無いお店に、どうして並んでまで食べようと思うのですかね。

 そんな訳で、すんなりと座れそうな「そじ坊」に行ったのです。思惑通りに、直ぐに座る事が出来たのです。いえ、でもすんなりと「そじ坊」に決まった訳では無いのです。先ず、家を出る時に実の嫁が言った言葉は『今日は、お肉を食べようね、だから「冨田」で「牛かつ」を食べようね、満員やったら「無限」で「麻辣湯」を。』だったのです。

 其処で「冨田」に向かったのですけど、階段にまで待つ列が出来ていたのです。「冨田」は2階に在るのです。入り口に4人が座れる待合室が有り、其の外が踊り場で、数人が待てるのです。其れでも足りない時に、階段にまで人が溢れるのです。

 未練がましくしている嫁に、『待つ心算なの?』と訊いてやると、少なくとも10人が待つところに並ぶ勇気は無いようなのです。でも、去り難くしているのです。どうも、「無限」が嫌なようなのです。『ほんじゃ、なんばcityの「そじ坊」にでも行くかい?』と提案してやったのです。すると、頷いたのです。

 「そじ坊」の手前に在る「佐海屋 たちばな」は10個ほど置いて有る待つ人用の椅子が満席で、立って待ってる人が居られたのです。まあ、此処はいつも並ぶ人が居るお店なので仕方が無いのです。でも、「そじ坊」にまで、数人では有るのですが、並ぶ人が居られたのです。

 其れからなんばcityを徘徊したのですが、何処もかしこも並ぶ人が居られたのです。まあ、空いているお店も約1軒有ったのですけど、此処のランチセットは一番安いので1,050円で、其の上が1,800円、2,600円なので、我々のお口には合わないし、前に一度だけ入った時の対応が悪かったので、嫁の持つ印象は最悪のものなので、論外なのです。

 そして、再び「そじ坊」へ戻ったのですが、今度は少々は待とうと心を決めていたのです。ところが、冒頭の如く直ぐに席に案内して頂いたのです。今年に成って、2度目の「そじ坊」なのです。嫁は、前回16日に来た時に「あんかけ」と言う言葉を店員の方が喋るのを聞いていたのです。

 其れで、嫁が注文をしたのが、「牡蠣フライとあんかけそばの定食」だったのです。私は「けんちんそば定食」に決めたのです。此れにビールが付いているのです。嫁は「あんかけ」の「あん」が薄いと文句を言ったのです。我儘で、好き嫌いの多い嫁なのです。でも、私は嫁が好きなのです。合掌。24304

(「そじ坊」は「グルメ杵屋」が経営するレストランブランドの一つなのです。金剛山に在る「香南荘」も杵屋が運営しているのです。2019.01.20、「そじ坊 なんばCITY店」大阪市中央区難波5-1-60 なんばCITY 南館 1F)
 


そじ坊2 2019年01月21日(月)

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嫁が食べさせて頂いた「「牡蠣フライとあんかけそばの定食」なのです。2019.01.20、そじ坊
 


そじ坊3 2019年01月21日(月)

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私が食べさせて頂いた「けんちんそば定食」なのです。2019.01.20、そじ坊
 


そじ坊4 2019年01月21日(月)

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「けんちんそば定食」には、此の「けんちんそば」と「かやくご飯」そして香の物が付いているのです。2019.01.20、そじ坊
 


そじ坊5 2019年01月21日(月)

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此れが「かやくご飯」なのです。ダイエット中の私は、初め「けんちんそば」単品にしようかとも思ったのですけど、「かやくご飯」が食べたい口に成ってしまったのです。2019.01.20、そじ坊
 


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