澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

市場寿司1 2019年01月23日(水)

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 実の嫁が義姉と会う用事が有ったようで、11:00頃に出掛けたのです。私も色々用事が有って、うろうろしていたのです。家に帰ったところへ嫁から電話が入ったのです。嫁と義姉とで昼飯を食べるから、一緒に如何ですか、なんて内容だったのです。

 勿論、私に否は無いのです。何処がええかと訊くので、義姉の足を考えて「市場寿司」にしよう、と答えたのです。二人は高島屋に居てるのです。義姉は足が悪いので、長距離は歩けないのです。其の割には、良く出歩くのです。

 ですから、義姉は「痩せしょう」なのです。いえ、「出不精(デブしょう)」と対に成っているのです。ああ、余計な事を・・。『今、家やけど、此れから直ぐに出る。』と言って「市場寿司」の前で落ち合う事にしたのです。

 二人は先に来ていて、順番待ち客用の、お店の前に置いて有る椅子に座って私を待っていたのです。店内は空いていて、直ぐに座れたのです。でも、土日のお昼時は簡単には座れないのです。人が多く集まる所は、土日はいずこも満員なのです。こんな不味い店に、何で並ぶんやろ、なんて所にも列が出来るのです。まあ、ええのですけどね。

 座ると先ず飲み物を訊かれるのです。生中1つと、上りを2つお願いしたのです。そして、茶わん蒸しを3つお願いしたのです。此れは嫁等の好物なのです。先ず、私は「ハマチ」と「アジ」をお願いしたのです。此処のは結構大きいのです。ですから、醤油を付けるのに苦労をするのです。

 先ず、ハマチなんですけど、ネタを外して手塩皿に入れて有る醤油を付け、そして握りの上に戻すのです。そして、一気に口で頬張るのです。どうして、もう少し小さくしてくれないのか、なんて思ったのです。其の点、「ときずし」のは小さいので食べやすいのです。まあ、少し小さすぎるぐらいなのですけどね。まあ、丁度は難しいし、人によって違うのです。

 次に、アジにかかったのですけど、此れは上にネギとショウガが乗っているのです。此れを落とさないように醤油を付けるのは至難の業なのです。其処で、ご飯の方に醤油を付ける事にしたのです。でも、此れもうっかりするとご飯が崩れて醤油の中に落ちてしまう恐れが有るのです。素早く事を運ばねば成らないのです。

 まあ、お寿司を食べるのも楽な作業では無いのです。食事と言い、此れには仕事の「事」の字が含まれているのです。そう、食事も仕事の一つなので、徒や疎かにしては成らないのです。其れでも、満腹してお店を出たのです。合掌。22948

(先ず登場したのが生中なのです。ビールが美味しく感じる時は、体調が良いのですけど、昨日もビールが大変美味しかったのです。2019.01.22、「市場寿司 難波店」大阪市中央区難波3丁目2-13)
 


市場寿司2 2019年01月23日(水)

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思ったより早く茶わん蒸しがやって来たのです。2019.01.22、市場寿司
 


市場寿司3 2019年01月23日(水)

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此れが問題の「ハマチ」と「アジ」なのです。「立ち寿司」だと、刷毛で醤油を塗る事も出来るのです。「大起水産」なら、一滴ずつ醤油を垂らす事が出来るのです。「ときずし」なら、ネタが小さいのです。「市場寿司」にも、何らかの工夫をして貰いたいのです。ワサビを大量に入れるだけが能や無いのです。2019.01.22、市場寿司
 


市場寿司4 2019年01月23日(水)

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嫁が頼んだ「うなぎ」と「赤エビ」なのです。義姉と二人で、玉子を1貫ずつ食べたいと、赤エビを私の所に放り込んだのです。玉子は嫁も義姉も大好物なのです。まあ、玉子だけ食べてくれれば安上がりなのですけどね。2019.01.22、市場寿司
 


市場寿司5 2019年01月23日(水)

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生中を飲み干すと、どうした訳か、熱燗が目の前に出て来たのです。2019.01.22、市場寿司
 


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