澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

偏照山 専光寺1 2019年01月27日(日)

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 お昼ご飯に「串揚げ はこや」に行ったのです。すると、誠に残念な事にお休みだったのです。いつも、土曜日は「カレーの日」の筈だったのです。其れから、紆余曲折が有って、結果的になんばウォークの「大起水産」に行く事に成ったのです。

 先ずは茶碗蒸しなのです。此れを肴にビールを飲ませて頂いたのです。後、色々食べさせて頂いたのですけど、途中でビールが無くなってしまったのです。此れは仕方が無いのです。其処で冷酒を頂戴したのです。実の嫁が「アオサ汁」を注文すると仰ったので、私も頂く事にしたのです。

 其の後、嫁が「油かす」を買いたいと仰ったので、湊町の「ダイキ」に行く事にしたのです。我が家の屋上庭園で使う為なのです。まあ「庭園」と言うような大層なものでは無いのですけどね。一旦、家に帰ったのですけど、此の日は「門徒会」が大今里の「専光寺」で有ったので嫁共々出掛ける事にしたのです。

 近鉄今里駅から5分ほどの所なのです。門を入ると「第五組門徒会報恩講」と看板が掲げられていたのです。「報恩講」とは、宗祖親鸞聖人の命日付近の日程で聖人に対する報恩謝徳のために営まれる法要の事なのです。

 ところが、私が時間を間違えていたため、大方終わりの頃と成ったのです。15:30から17:15までが其の法要だったのです。私が到着したのは17:00だったのです。内容の一部がプリントで渡されたので、概要は分かるのです。病・老・死の事なのです。

 普段は「死」については、人間は必ず死ぬのは理解しているのですけど、明日死ぬとは思ってないのです。自分には明日が有ると思っているので希望が有るのです。ところが、明らかに死が目の前に迫っていると、自分には明日はないかも知れないと思い、究極の絶望に陥るのです。

 でも、そのような中で、人は苦しむのではなく、大切なことを学ぶのです。「人生の最後を穏やかな気持ちで過ごすには、何が必要か」を真剣に考えるようになり、自分にとって「本当に大切なこと」に気づくのです。日々「今日が人生最後の日」だいう意識を持つことで、日々の生活を大切にできそうな気がするのです。

 まあ、言うのは易しいのですけど、実行するのは難しことなのですけどね。なんてお話やったのではと想像するのです。其の後、17:30から懇親会が有って、ビールも振舞われたのですけど、此れには十分間に合ったのです。合掌。21875

(先ずはビールが出たのです。2019.01.26、「大起水産 なんばウォーク店」大阪市中央区 千日前1丁目 なんば ウォーク 虹 の まち 5-4 号)
 


偏照山 専光寺2 2019年01月27日(日)

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茶碗蒸しなのです。2019.01.26、大起水産
 


偏照山 専光寺3 2019年01月27日(日)

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「日本盛 生貯蔵酒 吟醸」なのです。2019.01.26、
 


偏照山 専光寺4 2019年01月27日(日)

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「偏照山 専光寺」の門なのです。2019.01.26、大阪市東成区大今里南3丁目12
 


偏照山 専光寺5 2019年01月27日(日)

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懇親会で出たお料理なのです。2019.01.26、偏照山 専光寺
 


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