澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

葛城古道1 2019年01月28日(月)

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 朝は7:00に起きたのです。昨日は、総勢7名で「葛城古道」を歩こうと言う企画で、近鉄御所まで行くのです。近鉄阿部野橋駅を8:50発の吉野行き急行に乗るのです。そして、尺土駅に9:21に到着、9:27発の近鉄御所駅行きに乗り、9:35に到着したのです。

 ああ、細かい時間はまあええのです。バスに乗って風の森停留所で降りたのです。此のバス、奈良交通ので、終点は和歌山県の新宮市なのです。始点から終点までの距離が、日本で一番長い定期バスと言われているのです。1日に3本しかないので、乗り損なうとえらいことに成るのです。

 まあ、我々7人は無事に乗る事が出来、風の森停留所で降り、葛城古道を歩きだしたのです。道端に綺麗な蝋梅が咲いていたのです。其の側には水仙も華麗な花を咲かせていたのです。もう、そういう季節なんですねえ。蝋梅の花言葉は「ゆかしさ」、水仙の其れは「自己愛」なのです。ああ、また余計な事を・・。

 ふと、葛城の山々を見ると、雪化粧をしていたのです。取り敢えず目指すのは「高鴨神社」なのです。そう言えば、歩きだした交差点の名前が「鴨神」だったのです。此の神社、京都に在る「上賀茂神社」、「下鴨神社」を始めとする、全国のカモ(鴨・加茂・賀茂)神社の総本社と言われているのです。

 本殿は国指定の重要文化財なのです。ああ、薀蓄は止めとくのです。だって、我々は先を急ぐ身なのです。お賽銭を11円入れ、懇ろに焼香させて頂いたことのみを述べておくのです。

 道端に、「金剛葛城山一周駅伝大会 御所市体育協会」と赤色に白抜きされた幟が何本も立てられていたのです。此れは来月3日(日)正午に葛城公園をスタートする駅伝をアピールする幟なのです。そんなのを横目に、我々は「高天彦神社」へと向かっているのです。

 参道に差し掛かると雪道に成ったのです。ウォーキングシューズの私でも、問題なく歩ける程度の積雪だったのです。先ず、「蜘蛛窟」に向かったのです。先住民をやがて大和朝廷をつくる連中が殺して埋めたところらしいのです。そして「蜘蛛」などという侮称を付けたようなのです。

 此の「高天彦神社」も式内社で、現在は「高皇産霊神(たかみむすびのかみ)」を主神に3柱をお祀りしているのですけど、延喜式神名帳では祭神は1座で、元々は当地の地主神「高天彦神」を祀っていたのではと推測されるそうなのですけど、どうなんですかねえ。

 そうそう、此処で少し休憩をしたのですけど、慎ましやかに缶酎ハイを1つだけ飲ませて頂いたのです。電車の中で缶ビールを1つ飲ませて頂いたので、此れが2本目なのです。節度有る飲み方をいつも心がけているのです。合掌。33026

(7人の内の5人なのです。2019.01.27、「尺土駅」奈良県葛城市尺土228)
 


葛城古道2 2019年01月28日(月)

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7人の内の4人なのです。2019.01.27、尺土駅
 


葛城古道3 2019年01月28日(月)

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7人の内の3人なのです。2019.01.27、尺土駅
 


葛城古道4 2019年01月28日(月)

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「高鴨神社」なのです。境内で4月中旬から5月初旬にかけて500種2,200鉢以上の日本サクラソウが咲くことで有名なのです。2019.01.27、奈良県御所市鴨神1110
 


葛城古道5 2019年01月28日(月)

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「高天彦神社」なのです。創建は不詳で、金剛山東麓に鎮座し、元々は社殿後背の白雲岳(白雲峰、標高694メートル)を神体山に祀った神社とされているのです。2019.01.27、奈良県御所市北窪158
 


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