澤田沢治の雑記帳

登場人物紹介

大名うどん1 2019年08月08日(木)

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 家の前に信号が有って、其れを実の嫁と渡ったところで、スマホを忘れた事に気付いたのです。振り向くと信号は既に赤、嫁に『俺、スマホを取りに帰るから、先に行って「大名うどん」を注文しておいてくれ。』なんてお願いをしたのです。いえ、決して命令では無いのです。「お願い」なのです。我が家は男女同権なのです。

 そう、女だから、なんて言わないのです。ただ、私が2歳半、年上なので、少しだけ偉そうにしているのです。そう、我が家は年功序列なのです。勿論、私は『嫁の笑顔を見るために生きているのです。』ですから、滅多に偉そうにはしないのです。

 実は、此の日、嫁に提案したのは「き田たけうどん」と「信州」の2軒だったのです。そう、うどんが食べたい口に成っていたのです。嫁は、殆ど考えずに「信州」と答えたのです。先日、食べさせて頂いた「大名うどん」が頭に過ったようなのです。そう、嫁は「油揚げ」が好物なのです。いえ、きつねでは無いのです。私は、彼女を人間だと思っているのです。

 私が、ようやく「信州」に追いつくと、『未だ、ビールは言うて無いよ。』と嫁が仰ったのです。其処で直ぐに『すみません、ビールをお願いします。』とお姉さまにお伝えしたのです。そして、肴を物色すると、「揚げシュウマイとポテサラ」なんて組み合わせが有ったのです。其れをゲットして、ビールを頂戴したのです。

 間も無く「大名うどん」が運ばれて来たのです。まあ、「鍋焼きうどん」と言っても良いのです。海老天が二匹、油揚げ、卵、ネギ、が其の全容なのです。土鍋に入れられ、炊き込まれているのです。早速、ムービーで撮らせれ頂いたのです。

 直ぐに、海老を二匹とも引き上げ、取り皿に移したのです。衣がフニャフニャに成るのを避けたのです。勿論、食べる前に出汁に少し漬けて、少しフニャフニャにするのです。そう、私の好みのフニャフニャなのです。

 海老天を二匹とも食べ終えると「油揚げ」にチャレンジしたのです。「きつねうどん」に入れられている、あの甘辛く優しく炊かれた「油揚げ」なのです。此れを食べ終えると、いよいよ卵なのです。先ず、白みを少しずつ削って食べるのです。

 そして、半熟に成っている黄身を食べさせて頂いたのです。一口にでは無く、二回に分けて、上品に頂戴したのです。残りのうどんをネギと共に頂くと、鍋の中には少しだけの、うどんの汁が残ったのです。れんげで掬って頂戴したのです。此の汁だけで、ビールが美味しいのです。

 実は、二人とも「空調ベスト」を着こんでの「信州」なのです。もう、手放せなく成っているのです。其れに、「日傘」も必須アイテムに成っているのです。充電器も二個有って、使わない時には、充電しているのです。最強モードにしても、8時間連続使用出来る優れものなのです。今度は半袖をゲットしようかな、なんて思っている、今日この頃なのです。合掌。25879

(此れが名代の「大名うどん」なのです。2019.08.07、「信州」大阪市浪速区日本橋東2丁目3−21)
 


大名うどん2 2019年08月08日(木)

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久しぶりに「いたけ」に「ちえちゃん」が来たのです。2019.08.07、大阪市浪速区日本橋5丁目13−4
 


大名うどん3 2019年08月08日(木)

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其の「ちえちゃん」がペディキュアをしていたのです。2019.08.07、いたけ
 


大名うどん4 2019年08月08日(木)

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高島屋屋上ビヤガーデンに「みーちゃん」たちが居たのです。2019.08.07、「キラビア」大阪市中央区難波5丁目1−5 大阪タカシマヤ 屋上ガーデン
 


大名うどん5 2019年08月08日(木)

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久しぶりに「あずさ」の姿を見たのです。2019.08.07、「万葉」大阪市中央区難波千日前3−1
 


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